「核の代わりに経済」北朝鮮はイラン見習え
韓国紙セゲイルボ イラン総選挙が改革・中道派の大勝利に終わった。核交渉妥結後、初めて行われたこの選挙の結果は西側の経済制裁解除による変化を評価する民心が反映されたと分析される。イラン国民は「核」の代わりに「経済」を選択…
両陛下、フィンランド大統領夫妻と御会見
天皇、皇后両陛下は10日午前、来日しているフィンランドのニーニスト大統領夫妻と皇居・御所で会見された。 宮内庁によると、大統領が「2000年の両陛下のフィンランド訪問は大変重要で、国民はよく覚えています」と述べると、…
東日本大震災5年、東北創生への力強い歩みを
東日本大震災から、5年目の3月11日を迎えた。1万5894人が犠牲となり、2561人が、いまだに行方不明のままである。犠牲となった人々に哀悼の祈りを捧(ささ)げるとともに、復興への決意を新たにしたい。 「絆」の大切さ…
効果でない小学校英語 国語力と教師の質高めよ
英語嫌いな生徒を量産 今日、世界は地球的規模で物事が運ばれている。その中で活躍するであろう若者への英語教育が必要なのは当然であるが、このような課題に現在英語教育が果たして応えられているかといえば「スキル」「コミュニケー…
「この世にはどんなことでも起こる」と思った…
「この世にはどんなことでも起こる」と思ったのは、東日本大震災から何日かたってのことだ。直後は、被災者ではない国民の一人として、ただ呆然としていたのが実情だった。 岩手県在住のある作家は「自分のやってきたことは無意味だ…
苦難の行軍
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 顕宗(朝鮮18代王)12年、1671年のことだ。 雨が降らず大地は亀の甲羅のようにひび割れた。伝染病まで流行(はや)り、おびただしい人が飢えて、病に侵されて死んだ。その年の5月、…
トルコ最大紙「ザマン」が政府管理下に
強権政治進めるエルドアン大統領 エルドアン・トルコ大統領の強権体質がまたも露(あら)わになった。同国最大手の日刊紙ザマンを、裁判所の決定を通じ5日、政府の管理下に置いたのだ。イスタンブール裁判所は7日、ザマン系大手通信…
陸前高田と農林漁業の復興
東京財団上席研究員 小松 正之 自然活用し産業基盤に 災害に強い土地・街作りを 東日本大震災と陸前高田の被害 東日本大震災はマグニチュードは9・0で死者・行方不明者1万8456人(警察庁)である。 陸前高田市の死者…
外国人観光客誘致に必要なもの
韓国紙セゲイルボ 心をつかむ人との交流育め 「駅やバスターミナル近くにある飲食店はサービスも良くなくて味もまずい」とは10~20年前によく聞いた話だ。行きずりの客からは金だけ儲(もう)ければいいと考えていたのだ。 最…
北朝鮮の核容認する中国
北朝鮮の第4回核実験と長距離弾道ミサイル発射に対する中国の姿勢に疑念が高まっている。特に、北朝鮮の弾道ミサイルから在韓米軍と韓国を防御する高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)配備に対する中国の猛反発はなおさらだ。 …
憲法改正の賛否は選挙でなく国民投票で
通常国会では衆参の予算委員会審議で憲法改正について活発な質疑が交わされており、安倍晋三首相は参院予算委で首相在任中の改正実現を目指すと表明した。もとより憲法を改正するかどうかは国民投票で決めることであり、そのために国会…
カジノ建設業者への支払い拒んだトランプ氏 Trump stiffed casino builders as he spent $1 million per week on personal expenses
マーティー・ローゼンバーグ氏は、会議テーブルを挟んでドナルド・トランプ氏と向き合って座り、現在、共和党大統領選でトップに立つトランプ氏が契約を履行しなかったために、ローゼンバーグ氏の会社が約50万㌦を失うことになると語…
温暖化対策で原発活用を論じた読売と脱原発の独を持ち上げた毎日
を議論 昨年12月のCОP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で採択されたパリ協定は、世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ「2度を十分に下回る」ことを目指す、とした。条約に加盟する196カ国・地域すべて…
日本の祭りは多種多様で、その土地、その季節…
日本の祭りは多種多様で、その土地、その季節によって千変万化する。そこには不思議なエネルギーが渦巻いていて、人間と自然が一体化している。これに魅了されたのが水墨画家の傅益瑤女史だ。 母国中国にあった祭りは節句だけ。19…
スポーツ観戦の魅力づくりを
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 球春と呼ばれる2月から3月にかけての沖縄は、プロ野球、サッカー、そして女子ゴルフの選手を間近に見ることができる。 中でも、プロ野球キャンプは選手とファンの触れ合える機会が多く、練…


