サウジなど3宗教の中心地訪問
トランプ米大統領 異例の初外遊へ トランプ米大統領はサウジアラビアを訪問する。これは、中東の大国サウジとイランの間の緊張が続き、中東内の二極化が進んでいる中で、サウジへの支持を明確にするためとみられている。 米大統領…
「核の恫喝」日本に向く恐れ
東洋学園大学教授 櫻田 淳 北朝鮮には「禊」を求めよ 対話再開の前提条件に 2002年1月、ジョージ・W・ブッシュ(当時、米国大統領)が一般教書演説でイラク、イラン、北朝鮮の3カ国を「悪の枢軸」と呼んで以降、北朝鮮は、…
北朝鮮無人機、20年前から生物化学兵器搭載
元駐ベトナム北朝鮮3等書記官が証言 北朝鮮は14日、北西部・亀城(平安北道)付近から弾道ミサイル1発を発射し、改めてその脅威を見せつけているが、一方で同市にある空軍飛行場では生物化学兵器を無人機に搭載し攻撃する準備がす…
北ミサイル発射、日米韓は安保スクラム崩すな
北朝鮮が北西部の亀城付近から弾道ミサイル1発を東方に発射し、約800キロ飛んで日本海に落下した。日本に直接の被害はなかったとはいえ、看過できない重大な脅威である。 北朝鮮の狙いを見極めつつ、日米韓3カ国を中心とする国…
「地形の辞典」出版記念シンポジウム
各学会の“用語”を横断的に解説・整理 日本地形学連合はこのほど、「地形の辞典」(日本地形学連合編 朝倉書店 26,000円)出版を記念して「社会と地形学のコミュニケーション~地球環境変動・自然災害と地形用語~」と題して…
躾を強く言えない環境の中で
1950年代、まだ、戦後の様子が残る時代に生まれ、成長してきた世代はワルサをしたり、常識を超えるようなことをすると、親だけでなく、近所のオジサンたちに、大きな怒鳴り声、時にはゲンコツで、こっぴどく叱られたものだ。当時は…
「議院内閣制」を忘れ首相改憲発言の肩書き使い分けを批判する朝毎
◆提起が憲法論議に喝 2020年を新しい憲法が施行される年にしたい、それも9条改正で。そんな安倍晋三首相の提起が憲法論議に“喝”を入れた。 その一撃となったのは読売3日付の安倍首相のインタビュー記事だ。改憲の目標時期…
今春の全国交通安全運動の期間中(先月6日…
今春の全国交通安全運動の期間中(先月6日~15日)の交通事故による死者数は74人だった。110人だった昨年同期と比べて36人(32・7%)の減少で、昭和29(1954)年の運動開始から、春秋を通じて最少の記録である。 …
FBI長官解任で深まる疑念
米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 政府の説明は作り話 信じがたいことに、連邦捜査局(FBI)のコミー長官が、2016年7月にしたことが原因で17年5月に解任された。その理由は、ロッド・ローゼンスタイン司法副長…
明るくなってきた世界経済
経済学博士 鈴木 淑夫 非伝統的金融政策の収束 日本も完全雇用下で成長持続 世界経済の拡大に、少し勢いがついてきたようだ。4月に公表された国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し(WEO)によると、世界経済は2012~1…
皇太子殿下御夫妻が大相撲観戦
皇太子殿下御夫妻は14日午後、東京・両国国技館を訪れ、大相撲夏場所初日の取組を観戦された。 皇太子殿下は和服姿の雅子殿下とともに、2階の貴賓席から中入り後の取組計10番を観戦。時折パンフレットに目を落としながら、勝敗…
沖縄復帰45年、増している戦略的重要性
きょうで沖縄県の本土復帰から45年になる。第2次世界大戦で激しい地上戦が展開され、日米合わせて20万人の犠牲者を出した沖縄は、戦後27年間の米国統治を経て日本に返還された。 沖縄の苦難に思いをはせるとともに、中国や北…
「黒塗り」文書に「情報開示の悪化」を決め付けたアエラ記事の誤り
◆圧力をかけた文書? アエラ5月15日号で、「問われる原子力規制委員会の情報公開 新しい判断は『黒塗り』」という意味深長なタイトルの記事が掲載された。 2006年4月に原子力安全・保安院が原子力安全委員会(原安委)に…
かつてのお国自慢には、地方に立地する大学や…
かつてのお国自慢には、地方に立地する大学や学部についてのものがあった。特に教育学部や工学部のうちに、伝統と権威のあるものが少なくなく、全国的に知られていた。それが過疎化の影響で今日、学部自体がなくなったところさえある。…
両陛下、日本いけばな芸術展を御鑑賞
天皇、皇后両陛下は13日午前、東京都中央区の高島屋日本橋店を訪れ、創立50周年記念日本いけばな芸術展を鑑賞された。 1966年11月の「日本いけばな芸術協会」創立から50周年を記念した芸術展で、同協会の名誉総裁を務め…


