英テロめぐる漏洩で傷つく米の信頼 TV leak of Manchester bomber ID further hurts U.S. credibility
米政府当局者らは、英国で起きたテロとしては近年では最大規模の自爆テロの実行犯の身元がリークされたことで、説明を迫られている。英当局は、重要な情報が漏れたことで米国を非難した。世界の米国に対する信頼を損ねる事態だ。 ワ…
シチリア島といえば、マフィアを連想する人が…
シチリア島といえば、マフィアを連想する人が多いだろう。フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「ゴッドファーザー」も、それにひと役買った。パレルモ空港の正式名称、ファルコーネ・ボルセリーノ空港は、マフィアとの戦いで犠牲…
予測不能の金政権の脅威
北海道世日クラブ 緊迫化する東アジア~日本の安全保障は万全か 公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏 北朝鮮の核・ミサイル開発が止まらない。同国の相次ぐミサイル発射に日本、米国、韓国はいら立ちを隠せない。…
「禁煙令」悪用し恐喝
地球だより このほどドゥテルテ大統領は、公共の場での喫煙を禁じる大統領令に署名。7月から施行される予定だが、早くもこれを悪用した恐喝が発生し日本人が被害に遭っている。 現地メディアによるとマニラ国際空港のトイレで、電…
縮みゆく保守陣営壊滅は時間の問題か
韓国紙セゲイルボ 野党議員が文在寅(ムンジェイン)大統領を評価している。リーダーシップと態度、人事に対してだ。 「文大統領が若い参謀らとコーヒーカップを持って、大統領邸内を散歩していたのは朴槿恵(パククネ)大統領時代…
皇后陛下、全国赤十字大会に
全国赤十字大会が25日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子殿下、寛仁親王妃信子殿下、高円宮妃久子殿下が出席された。 皇后陛下は、赤十字活動に功績のあった個…
テロ等準備罪、対策強化は待ったなしだ
「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決し、参院に送付された。全世界でテロの脅威が高まっており、対策強化は待ったなしだ。速やかに成立させる必要がある…
南シナ海で「航行の自由作戦」 、トランプ政権下で初
米海軍は24日、南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ(中国名・美済)礁から12カイリ(約22㌔)内に艦艇を派遣する「航行の自由作戦」を実施した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙など複数の米メ…
「関西というのは難しい土地柄です」と山崎…
「関西というのは難しい土地柄です」と山崎正和氏(劇作家、評論家)が話している。24時間にも及ぶインタビューをまとめた『舞台をまわす、舞台がまわる』(中央公論新社刊)という本の中での発言だ。 京都人は、例えば祇園祭では…
北がミサイル挑発しても“対話”叫ぶ外交安保当局
韓国紙セゲイルボ 鄭義溶新任大統領府国家安保室長は指名初日の21日、「南北関係こそわれわれが主導して、復元するべきだと考える」と述べた。文正仁統一・外交・安保特別補佐官は、「近い期間内に文在寅大統領が北の指導者と第3次…
「トランプ錯乱症候群」
地球だより ニューヨーク・タイムズ紙やCNNテレビなど米大手メディアにはあまり登場しないが、保守系メディアを中心に話題になっている言葉がある。「トランプ錯乱症候群」と呼ばれる新語だ。 トランプ米大統領に対して憎しみを…
一度ご飯を食べよう!
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 『ひとりで食事をするな』(邦題『一生モノの人間力』)という本がある。米国のコンサルティング専門家キース・フェラッジとタール・ラズが書いた人生の成功法に関する本だ。 内容はこうだ。…
「いじめ」は犯罪行為である
一般社団法人全国教育問題教育会議理事長・弁護士 秋山 昭八 学校・警察の連携強化を 地域一丸で子供の命守ろう 文部科学省は2016年10月27日、15年度の問題行動調査の結果を公表した。全国の小中高校と特別支援学校で認…
皇后陛下、蚕の「上蔟」作業される
皇后陛下は24日午前、皇居内にある紅葉山御養蚕所で、成長した蚕をわらなどで作られた「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に移して繭作りを促す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。 皇后陛下は「大きくなりましたね。病気の蚕はいな…
懸念される武器の流出、政情不安続くベネズエラ
政情不安が続く南米ベネズエラでは、さらなる国内分裂の恐れとともに、周辺地域への武器流出という問題が懸念されつつある。(サンパウロ・綾村 悟) 携帯型ミサイルや小火器など 地域の安定脅かす恐れ 南米の北端に位置するベネ…


