ロシア疑惑、司法妨害に否定的意見多く
前FBI長官は明言せず ロシア政府による米大統領選介入疑惑で、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官が8日の上院情報特別委員会の公聴会で証言したトランプ大統領の行為について、法律専門家からは司法妨害に当たらないとの見方が多…
皇太子殿下石川県入り
皇太子殿下は9日午後、10日に金沢市で開かれる第28回全国「みどりの愛護」のつどい出席のため、東京駅発の北陸新幹線で石川県入りされた。 午後1時半ごろJR金沢駅に到着した皇太子殿下は、まず県立いしかわ特別支援学校を訪…
陛下に退位特例法成立を伝達
天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した9日午前、陛下は皇居・宮殿で、フィリピンとベラルーシの新任大使の信任状奉呈式に臨んだ後、会計検査院長や公正取引委員会委員長らと昼食を共にされた。宮内庁によると、午前中、信任状奉呈…
退位特例法成立、安定継承を伝統踏まえた形で
天皇陛下の退位を可能にする特例法が成立した。これによって、天皇陛下は2018年末にも退位され、皇太子殿下が皇位を継承される。天皇陛下が退位されるのは光格天皇以来200年ぶり、終身在位制となった明治以降では初めてとなる。…
文新政権の外交安保政策
現実離れした“橋頭堡”構想 南北関係改善の鍵握る文教授 李明博(イミョンバク)・朴槿恵(パククネ)政権の10年間で完全に膠着(こうちゃく)状態となった南北関係は“親北”と呼ばれる文在寅(ムンジェイン)新政権の登場で改善…
NATOのテロ対策の役割 サイバー戦含め再構築を
早期識別と法執行強化 今月3日のロンドンブリッジでのテロ事件のわずか2週間ほど前、同じく英国のマンチェスターで「イスラム国」(IS)によるテロ爆破事件が起きた。強い指導力を謳(うた)うメイ首相の下ながら、今年既にテロは…
キリスト教徒の言論の自由が奪われている-宗教放送協会 Faith broadcaster: Christian free speech under assault
全米宗教放送協会(NRB)の最高責任者は、保守派著名人がトランプ政権で重職を占めていることに元気づけられているが、トランプ大統領が支持している信教の自由と保護に関する法律には懸念を抱いていると述べた。 NRBの会長兼…
英国人は賭け好きという定評がある。ブック…
英国人は賭け好きという定評がある。ブックメーカーという賭け屋が、競馬やサッカー、さらには選挙やノーベル文学賞まで何でも賭けの対象にしてしまうことで知られている。国民性というしかない。 メイ首相は英国人らしく、欧州連合…
襲撃から逃げる警備員
地球だより フィリピンに来た日本人が驚くことの一つに、警備員の多さがあるだろう。銃をぶら下げた警備員は治安の悪さを印象付け、慣れない日本人にとっては、ちょっと怖く見える存在だ。 よほど小さな商店でもない限り、銀行や両…
被害拡大防ぐため緊急事態法不可欠
地方行政からの憲法改正論 千葉県議会議員 斉藤 守氏に聞く 先月、日本国憲法が施行70年を迎えた。安倍晋三首相が「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」とし、憲法改正に意欲を見せている中、地方行政の現場から教育…
桂宮殿下をしのび三年式年祭
桂宮殿下が薨去(こうきょ)されて3年となる8日午後、東京都文京区の豊島岡墓地で三年式年祭「墓所祭」が営まれ、母親の三笠宮妃百合子殿下や皇太子殿下、秋篠宮妃紀子殿下らが参列された。 最初に天皇、皇后両陛下の使者が玉串を…
モディ政権3周年、「強いインド」へ邁進
インド人民党(BJP)のモディ政権が誕生して5月26日で3周年を迎えた。昨年のインドのGDP成長率は7%台と中国より高く、新興5カ国(BRICS)の中で成長が鈍化する中国や経済停滞を余儀なくされているロシアやブラジル、…
眞子殿下、ブータンから御帰国
「幸せの国」で友好深める 秋篠宮殿下御夫妻の長女眞子殿下(25)は8日、1週間にわたるブータンでの公式日程を終え、無事帰国された。滞在中は英国留学で培った語学力を生かし、王族をはじめブータンの多くの人々と通訳抜きで御交…
自民改憲論議、内外の課題克服できる成案を
安倍晋三首相が憲法9条への自衛隊明記を提案したことを受け、自民党の憲法改正推進本部(本部長・保岡興治元法相)が、年内をめどに党の改憲案を取りまとめる方針を確認した。 70年前に施行された憲法は、時代の変化に十分に対応…
「人間同士のつき合いは、たとえ、どんなに…
「人間同士のつき合いは、たとえ、どんなに遠慮のない仲であっても、常に一種の演技である」と、フランス文学者で評論家の河盛好蔵(1902~2000)が書いている。谷沢永一著『百言百話』(中公新書)という本の中で紹介されてい…


