新春政治座談会 国民意識高揚へ憲法対話を

新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(下) 審査会長の自民が指導力を 馬場 具体的な提案は立党の精神 細野 国民投票を政局に絡めるな 中谷 自民党の改憲案の24条に「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。…

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危機のアジア、北朝鮮問題で米中対立も ジェームズ・ショフ氏

危機のアジア 識者に聞く(1) カーネギー国際平和財団上級研究員 ジェームズ・ショフ氏(上)  アジア情勢が風雲急を告げている。北朝鮮の核開発を阻止するために、米国が軍事力行使に踏み切れば、日本を含め地域全体に甚大な影響…

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憲法改正論議、未来を見据え「公論」を起こせ

 憲法を改める。そのための一歩を確実に刻む――。それが明治150年の節目となる本年の最大の課題だ。明治維新の起点となった「五箇条の御誓文」には「万機公論に決すべし」とある。国難の時こそ改憲への「公論」を起こすべきだ。  …

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中国、北朝鮮について重要記事を連発した年末年始の小紙1面トップ

◆目離せぬ中朝の動向  今年元旦の新聞第1面トップ記事は、北朝鮮によってもたらされる国難に直面する日本に関わる重要ニュースで久々に競り合い、活気づいた。読売「中露企業 北へ密輸網」は、中露朝ネットワークによる国連の対北制…

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作家の鈴木三重吉が児童雑誌「赤い鳥」を…

 作家の鈴木三重吉が児童雑誌「赤い鳥」を大正7(1918)年に創刊してから、今年で100年を迎える。政府の主導する教条的な説話や唱歌に対して、子供の純粋性を育むための物語や詩を作り、これを世に広めようとした。  創刊号に…

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月の有人探査と日本の役割

慶應義塾大学教授 青木 節子 蓄積された科学的知見 宇宙飛行士多く居住技術も  2017年12月12日、第3次宇宙基本計画(平成27年策定)の平成29年版の工程表が宇宙開発戦略本部(議長・安倍晋三首相)で決定された。第3…

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「平成30年の節目にお姿を」

新年一般参賀、新春皇居に大勢の人  皇居・宮殿で2日行われた2018(平成30)年の新年一般参賀。来年4月末の退位が決まった天皇陛下や御一家の姿を見ようと、遠方から夜行バスや飛行機で上京した人も多く、新春の皇居は大勢の人…

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米、アジアへの軍事関与強化

前米海軍制服トップ、本紙に語る  2015年9月まで米海軍制服組トップの作戦部長を務めたジョナサン・グリナート氏はこのほど、世界日報とのインタビューに応じた。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮や覇権主義的な動きを隠そうとしな…

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alt="新春政治座談会に出席した、左から細野豪志・希望の党憲法調査会長、中谷元・自民党憲法改正推進本部長代理、馬場伸幸・日本維新の会幹事長、本紙編集局長代理・政治部長の早川一郎(司会)"

新春政治座談会 「待ったなし!憲法改正」

新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(上)  日本国憲法施行から70年を迎えた昨年の国会は、衆参両院とも憲法改正勢力が3分の2を超え、改憲機運が高まっている。  こうした中、自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏、希望の…

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「穏やかで心豊かな年に」

新年一般参賀、平成最多12万人超  新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。天皇陛下は皇后陛下や皇太子殿下御夫妻、秋篠宮殿下御夫妻ら皇族方とともに計5回、宮殿・長和殿のベランダに立ち、参賀者に手を振って応えられた。  …

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北へミサイルなど供与計画、中国共産党内部文書から発覚

 中国共産党は昨年9月、北朝鮮が核実験を凍結すれば、北朝鮮への支援、新型ミサイルを含む軍事援助を強化することを極秘に計画していたことが、党の内部資料から明らかになった。中国共産党は、厳格な情報管理を行っており、政策に関す…

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方言よ、消えるな!

 東北にある筆者の実家には筆者の父、兄夫婦、そしてその長男夫婦と3歳になる娘の4世代が住んでいる。所用で、実家を訪れた時、かわいい盛りの甥(おい)の長女と遊んだが、そのおしゃべりにほとんど訛りがないことに気づいた。標準語…

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節目の年に臨んで、伝統の継承と刷新滞りなく

 平成30年が明けた。天皇陛下の御退位が来年4月30日と決まり、平成はあと1年4カ月ほどで幕を閉じる。12月23日を天皇誕生日としてお祝いするのも今年が最後となる。御代替わりを目前にした節目の年に、心して臨みたい。 御代…

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北朝鮮問題の分析甘過ぎる毎日と「中露朝密輸ネットワーク」暴露した読売

◆ゲリラ侵入から50年  新たな年を迎えた。平成30年、明治から数えて150年の節目の年。年頭から日本列島は寒波に見舞われている。どうやら厳冬の1月になりそうだ。お隣の朝鮮半島はどうだろうか。寒さはわが国よりはるかに厳し…

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「片膝つき」のジェスチャーが遺したもの Legacy of the ‘Kneelers’

 (試合前の)国歌斉唱中に起立を拒否して、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の名前を傷つけた、かつて、サンフランシスコ・フォーティナイナーズのクオーターバックだったコリン・キャパニックは、多分、一休みしているだけ…

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