社会
上野の双子パンダ、すくすく成長、模様くっきり
目や耳、足に黒い毛が生え始める、体重も順調に増加 上野動物園(東京都台東区)は13日、先月23日に生まれたジャイアントパンダの双子について、目の周りや耳、足などに黒い毛が生え始め、模様が濃くはっきりしてきたと発表した。…
東京の五輪施設周辺、他県警の部隊が交通規制
9月8日まで26カ所で活動、都内の交通量に戸惑いも 警視庁は12日、東京五輪・パラリンピックに向けて他府県警から招集された特別派遣部隊が、関係施設周辺の道路で交通規制する様子を報道陣に公開した。 同庁によると、派遣部…
中城海保が出動式、東京五輪前に一斉テロ警戒
沖縄警察署などと合同で実施、立ち入り検査を強化へ 東京五輪・パラリンピックを前に、海上保安庁中城(なかぐすく)海上保安部は7月13日から22日までを一斉テロ警戒重点期間に定めた。同保安部は13日、中城新港ふ頭(沖縄市)…
「家も道路もなくなった」、一時帰宅が始まる
1世帯2人までで2時間滞在、変わり果てた姿にショック 静岡県熱海市の大規模土石流で、甚大な被害を受けた伊豆山地区から避難した人の一時帰宅が12日、始まった。立ち入り制限が続く中、9日ぶりにわが家の様子を見に戻った被災者…
「巻き込まれたら死ぬ」押し寄せる土砂から退避
土石流災害発生時に現場活動の消防隊員、当時の状況を語る 静岡県熱海市で発生した土石流災害の発生時、現場にいた消防隊員2人が12日までに報道陣の取材に応じた。活動中に土石流に襲われ、必死で退避し難を逃れた2人は、「巻き込…
東京に4度目の緊急事態宣言「効果あるのか」
苦境の飲食店に募る不満、酒卸売業者にも打撃が広がる 東京五輪の開催が迫る中、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた4度目の緊急事態宣言が12日、東京都で発令された。夜の歓楽街では仕事帰りの会社員らを熱心に呼び込む客引き…
鳥獣対策にオオカミ型ロボを設置、効果を検証へ
福島県国見町で、野生動物の動きを察知しLEDなどが作動 福島県国見町は、有害鳥獣による農作物被害を減らすため、オオカミ型ロボットを設置した。町内では狩猟者の減少に伴い、イノシシやサルがモモなどの農作物を食い荒らし、枝を…
特別展「植物 地球を支える仲間たち」を開催
科博で、世界最大の花「ラフレシア」の実寸大模型など展示 世界中の植物の生態をテーマにした特別展「植物 地球を支える仲間たち」が10日から東京・上野の国立科学博物館で開催される。それに先立ち9日、同館で報道向けの内覧…
Amazon「ほしい物リスト」で動物園に寄付を
「必要な物を無駄なく」九十九島動植物園から全国に広がる 動物園がインターネット通販サイト、アマゾンの「ほしい物リスト」を活用し、寄付を募る取り組みを始めている。必要な物を指定して寄付してもらうことで無駄を省き、動物の快…
甘さ控えめ、観光農園で「すいかパン」を販売
高知県南国市の 「西島園芸団地」、 設立50周年記念商品開発 高知県南国市の観光農園「西島園芸団地」は、同園で収穫されたスイカの果汁を使った「すいかパン」の販売を始めた。設立50周年の記念商品として、高知市内の「こみベ…
野球日本代表の稲葉篤紀監督、金メダルを誓う
北京五輪監督の星野仙一さんの供養碑がある瑞円寺を訪問 東京五輪に臨む野球日本代表の稲葉篤紀監督が10日、野球が前回実施された2008年北京五輪で監督を務めた星野仙一さんの供養碑がある瑞円寺(愛知・あま市)を訪問し、金メ…
「ラムザイヤー論文」批判に対して見解を問う
歴史研究家らが日本学術会議に、「論文には論文で批判を」 「慰安婦は性奴隷ではなかった」とする論文を発表した、米ハーバード大学ロー・スクールのマーク・ラムザイヤー教授に対して、反対する市民団体や学者らが署名を集めて撤回要…
UFO研究所がオープン、情報の発信の場に
福島市飯野町で、「ムー」の編集長の三上丈晴さんが所長に 福島市飯野町に「国際未確認飛行物体研究所(UFO研究所)」がオープンした。所長にミステリー雑誌月刊「ムー」の編集長、三上丈晴さんが就任。 会員を募り、世界中の未…
13日に本塁打競争、大谷翔平の優勝はなるか
両リーグ最多の33本塁打をマーク、日本選手として初参加 米大リーグのオールスター戦前日恒例の本塁打競争は12日(日本時間13日)にコロラド州デンバーで行われる。両リーグ最多の33本塁打をマークし、日本選手で初めて参加す…
熱海土石流の発生から1週間、19人が行方不明
自衛隊など1700人態勢で懸命の捜索、長期化の懸念も 静岡県熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害は10日、発生から1週間となった。これまでに9人の死亡が確認され、19人の行方が分からないままとなっている。この日も朝から警…
優しい母、失われた日常「あの時戻っていれば」
後悔とあふれる涙、亡くなった鈴木チヨセさんの長男が語る 静岡県熱海市の土石流発生から10日で1週間。犠牲になった鈴木チヨセさん(82)の長男、仁史さん(56)は「あの時、家に戻っていれば助けられたかもしれない」との思い…
なでしこジャパン、五輪直前合宿を大阪で開始
14日に豪州と本番前最後の強化試合、万全の準備を誓う 東京五輪サッカー女子の日本代表(なでしこジャパン)は10日、大阪府内で直前合宿を開始した。14日に本番前最後の強化試合となるオーストラリア戦(京都・サンガスタジアム…
巨人が前夜の鬱憤を晴らす快勝、首位と2.5差に
ウィーラーが火を付け一回4点、一発攻勢も威力を発揮 前夜は反撃ののろしを上げたところで降雨コールド負けとなった巨人。この日は鬱憤(うっぷん)を晴らすように打線が奮起した。 火付け役はウィーラー。一回1死満塁で伊藤将の…
野口聡一さん、4回目船外活動「心に残る体験」
帰国後初会見「見たことのない景色を見ることができた」 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在を終えた野口聡一さん(56)が9日、東京都内で帰国後初の記者会見に臨み、日本人最多となる4回目の船外活動について「ISSの端の…
熱海土石流で犠牲、最後の電話「ありがとう」
亡くなった木村さん、友人ら悲痛「死を受け入れられない」 静岡県熱海市の土石流で、犠牲となった木村京子さん(84)は、避難を促す電話に「分かりました。ありがとうございます」と応じたのが最後の言葉となった。「律義でよく笑う…
熱海の土石流災害、安否不明者なお20人残る
災害発生からきょうで1週間、小崩落で捜索活動は難航 静岡県熱海市で起きた土石流災害で、県は9日、新たに死者2人の身元が確認されたと発表した。死者9人のうち7人の身元が判明したが、依然として20人の安否が不明となっている…
日本ハムの伊藤大海、五輪へ期待膨らむ快投
追加招集の伊藤、丁寧に投げ7回無失点でロッテを破る 東京五輪での活躍へ期待が膨らむ快投だった。5日に日本代表への追加招集が発表された日本ハムの伊藤が7回を無失点。ブルペンで感触が良くなかった分、「丁寧に投げようとしたの…
気力みなぎる高安、途中出場から3勝目あげる
「きょうの一番に集中できた」、大栄翔を突き落とし 馬力のある大栄翔の当たりに高安は動じなかった。重い突きで上体を起こし、相手が出てきたところで突き落とし。「自分のペースで相撲を取ろうと思った。きょうの一番に集中できた」…