アレッポで「残忍な戦争犯罪」を犯すイラン Iran brutalizing Aleppo, executing ‘most atrocious war crimes’ of 21st century


 残忍なことで知られるイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)クッズ部隊は、シリアのアレッポの蹂躙(じゅうりん)に大きく加担し、周辺に基地のネットワークを築き、レバノン、イラク、アフガニスタンから来た民兵らに殺人の指示を出している。イランの反政府組織が最新報告で明らかにした。

 イランのイスラム聖職者支配に反対する同国最大の反政府組織、イスラム人民戦士機構(MEK)は「アレッポはIRGCとその傭兵らに占領され、大量処刑、女性や子供を含む民間人の移動の阻止、民間人への攻撃はすべて、聖職者政権の部隊が実行した」と指摘した。


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