G20大阪開催、魅力を磨き万博誘致の弾みに
日本が議長国を務める来年の20カ国・地域(G20)首脳会議の開催地が大阪に決まった。初のG20国内開催であり、有力な首脳が一堂に集まる国際会議によって世界から注目される。東京に次ぐ第2の都市である大阪の国際的な知名度を…
米製兵器の売却促進へ新指針
承認手続きを迅速化 米政府による国外への米国製兵器売却を大幅に増加させる計画の立案が最終段階に差し掛かっている。米政府当局者らが明らかにした。これによって、米軍需企業からの兵器購入を制限されてきた東欧、東南アジアの国々…
黒田日銀総裁再任で2期目5年間の課題・責任に言及した各紙社説
◆産経など続投を評価 読売「日銀緩和に問われる柔軟姿勢」、朝日「『次の5年」国会で語れ」、毎日「代えられない政府の事情」、産経「路線継続の成果問われる」、日経「再任後の黒田日銀総裁が背負う重い課題」、東京「問題を先送り…
福島県猪苗代町のスキー場で、下から上に…
福島県猪苗代町のスキー場で、下から上に駆け上がるという前代未聞の逆走マラソンが行われたのは2011年6月。「馬鹿らしいけど面白い」という感想がランナーから寄せられた。 県内各地のスキー場はこの年、東京電力福島第1原発…
スポーツとさわやかさ、韓弼花選手を応援したころ
北朝鮮と冬季五輪。思い出すのは北朝鮮が初めて五輪に選手団を派遣した1964年インスブルック大会の女子スケート3000㍍で、銀メダルを獲得した韓弼花(ハンピルファ)である。私は朝鮮戦争(1950~53年休戦)で一時、半島…
ロシア寄り姿勢強めるトルコ
米政府は、ティラーソン国務長官をトルコに送り、シリア情勢などをめぐるトルコとの緊張の緩和に乗り出している。しかし、大統領選を来年に控えるトルコのエルドアン大統領は、国民に強い指導者であることを示そうと、米国との対決姿勢…
英研究所報告、懸念される中国の兵器近代化
英国際戦略研究所(IISS)は、世界各国の軍事力に関する恒例の報告書「ミリタリー・バランス2018」を発表した。報告書は、欧米に肩を並べうる中国とロシアの軍事力に焦点が当てられ、もはや米国とその同盟国はこれまでの優位性…
自衛隊に米軍基地の管理権を
國場幸之助衆院議員に聞く 尖閣諸島を指定離島に、沖縄振興は国家戦略 沖縄にとって選挙イヤーの2018年前半最大の山場である名護市長選で、政府・与党が推す渡具知武豊氏が初当選を果たした。自民党副幹事長の國場幸之助衆院議員…
新鮮味ない翁長知事の所信表明
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 翁長雄志知事が就任してから4年目の県政運営方針が発表された。しかし、従来と変わらず米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対が県政の最重要課題という認識だ。 「基地問…
南アフリカの追放劇 Ouster in South Africa
今週、ネルソン・マンデラの釈放28周年記念日を祝った。水曜日(14日)、ロベン島の刑務所でのマンデラ氏の隣人の一人、ジェイコブ・ズマは任期を1年以上残して、国家の大統領を辞任した。 「辞任」とは、彼に起こったことに対…
人工知能(AI)と言えば、以前は数理解析の…
人工知能(AI)と言えば、以前は数理解析のコンピューターが頭に浮かんだが、今は画像処理・解析技術が主役の座に。中でも「深層学習」(ディープラーニング)がその中心的な技術だ。 すでに医療分野でも利用され、がんの早期発見…
徴兵制復活で移民教育?
地球だより フランスのマクロン大統領が新たな兵役制度導入の検討に入ることを政権関係者に指示したこともあり、兵役復活の議論が高まっている。 マクロン大統領の公約は、度重なるテロの脅威に備えるため、18歳から21歳の男女…
「なぜ北朝鮮制裁は効かないか?」元専門家パネル古川勝久氏が語る【PTV RADIO:010】
国連安保理の北朝鮮制裁決議は効いているのか? 北が南北対話を求め出したのをみれば効果が出ているともいえるが、実際には、決議を尊重もしていなければ、厳格には守っていない国がいくらでもある。国益が衝突する国連で北制裁委員…
ポーランドで「ホロコースト法案」施行へ
ポーランド上院は1月31日、「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に関する法案」(以下「ホロコースト法案」)を賛成57、反対23、棄権2の賛成多数で可決した。同法案では、ポーランドがナチ・ドイツに占領されていた時代のユダヤ…
男女共同参画計画への疑問
NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 「違い」こそ「存在価値」 日本本来の在り方再評価を 「日本国憲法の三大理念」は、平和主義、国民主権、基本的人権の尊重だと小学校以来教え込まれてはきたものの、…


