財務次官セクハラ疑惑で身内の話には口を閉ざし自己保身に走る朝日
◆解せぬテレ朝の対応 「官庁の中の官庁」とされる財務省の福田淳一事務次官のセクハラ、左派勢力が反原発のホープとして担ぐ米山隆一新潟県知事の“買春”。国と地方、それも保守と革新のエリート2人が不祥事で辞任した。この国の性…
昨日の本紙1面に掲載されたように、北朝鮮に…
昨日の本紙1面に掲載されたように、北朝鮮による拉致被害者家族会などは都内で「政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会」を開いた。27日に行われる南北首脳会談や6月初旬までに予定される米朝首脳会談は、拉致被害者全…
ポンペオ氏を承認すべき理由
米コラムニスト マーク・ティーセン 国務長官指名に民主党反発 上院外交委の信頼に傷 共和党の歴史の中で初めて上院外交委員会の過半数が、大統領指名の国務長官候補の承認に反対する可能性が高まっている。そうなれば、マイク・ポ…
基金創設で躍進する欧州防衛
日本大学名誉教授 小林 宏晨 国境超え協力企業を財政支援 共同研究・開発を奨励 2017年、欧州連合(EU)は、新たな防衛基金の創設をもって、これまで考えられなかった第一歩を踏み出した。つまりEU自身が欧州防衛産業の奨…
国際常識無視の日報論議
防衛省は4月16日、イラク復興支援特別措置法に基づき派遣された陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報を公表した。 新聞各紙が日報の公開に関する社説を掲載したが、18日に掲載された朝日の社説に、私は違和感を覚えた。朝日は、小野…
拡大する中露ミサイルの脅威、極超音速兵器の開発進む
米国防総省と軍の高官が、中国、ロシアなどからの極超音速兵器などのミサイルの脅威が高まっていると警鐘を鳴らした。 ルード政策担当国防次官は、下院軍事委員会の戦略軍に関する小委員会の公聴会で、新型ミサイルによる脅威が高ま…
沖縄市長に自公系再選、翁長知事陣営は苦境に
任期満了に伴う沖縄県沖縄市長選が22日投開票され、現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=が再選を果たした。桑江氏は名護、石垣の両市長選と同様、国政並みの応援を受け、新人で元市議の諸見里宏美氏(56)=社民、…
陸自イラク日報、問われるべきは憲法9条だ
2004年から06年にイラクに派遣された陸上自衛隊の日報が公表され、「戦闘」の記述があったことから一部野党やメディアが批判を強めている。 派遣部隊の活動は憲法9条に基づいて非戦闘地域に限定されていたはずだとし、イラク…
福田財務事務次官の“セクハラ”問題でメディア側の責任には触れぬ新潮
◆不快な労働環境強要 福田淳一財務事務次官の“セクハラ”問題が収まらない。週刊新潮(4月19日号)で明らかにされたテープが“本物”なのか、セクハラされたといわれる女性記者が自社の媒体で告発せず、どうして週刊誌を使ったの…
野党6党は財務事務次官のセクハラ疑惑の…
野党6党は財務事務次官のセクハラ疑惑の責任を負うべきだとして麻生太郎副総理兼財務相の辞任を求め、衆参両院で審議を拒否した。今後も要求に応じなけば審議拒否を続ける方針で、与野党の対立が先鋭化している。 内憂外患が続く中…
AIの時代に必要な教育
沖縄大学教授 宮城 能彦 魅力ある大人の背中示せ 豊かな発想は豊富な知識から 先日、高校の先生から興味深い話を聞いた。 高校生たちが真剣に「将来なくなってしまう仕事は何か」と議論しているというのである。最近よく話題に…
北の核実験中止、非核化への本気度が見えない
北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の中止を決定した。北部・豊渓里の核実験場の廃棄も決めた。 しかし、金正恩朝鮮労働党委員長は非核化には言及しなかった。日本を射程に入れる中・短距離の弾道ミサイルの放棄…
中国の「一帯一路」経済投資は軍事拠点も拡張 China’s One Belt One Road economic investment also expands military footprint
今週公表された報告書によると、中国はインフラプロジェクトに1兆㌦以上を投資する構想を軍事拠点拡大の手段として利用し、(アフリカ東部の)「アフリカの角」から中東、南アジアまで世界中にパワーと影響力を広げようとしている。 …
シリア攻撃を評価しながらもトランプ氏の政策に懸念抱く米英各紙
◆縮小する米の影響力 トランプ米政権は、シリア反政府勢力の拠点に対し化学兵器を使用したアサド政権に軍事攻撃を行った。化学兵器の研究・保管施設3カ所への限定的な攻撃への批判は少ないものの、アサド政権の残虐な攻撃が続く現状…
「蝶の空七堂伽藍さかしまに」(川端茅舎)…
「蝶の空七堂伽藍さかしまに」(川端茅舎)。チョウが飛んでいる姿を見かけた。春によく見るモンシロチョウやモンキチョウではない。クロアゲハで、ふわふわと力ない飛び方で舞っていた。 チョウは春の季語である。稲畑汀子編『ホト…


