トルコ大統領選、エルドアン氏続投
52%得票、議会も過半数 トルコで24日、大統領選が行われ、エルドアン大統領の続投が決まった。同時に行われた総選挙(一院制、定数600)でも、与党が過半数を制した。エルドアン大統領は同日深夜(日本時間25日早朝)、「国…
児童虐待防止で家庭支援と調査機関の分離を提案する護憲学者の木村氏
◆先人の知恵を生かす 最近、若手の護憲学者として頭角を現してきた木村草太氏(首都大学東京教授)が目黒区の女児虐待死を受け「強制力を持つ調査機関が必要」と論じていて興味を引かれた(沖縄タイムス6月17日付)。国家権力に懐…
週明け昨日の朝起きが辛(つら)かった人も…
週明け昨日の朝起きが辛(つら)かった人も少なくなかろう。日本時間の昨日未明、サッカーのW杯ロシア大会グループリーグH組の日本が、体格に優れた難敵セネガルに2度先行されながらも怯(ひる)まず攻め続けて追い付いた。 結果…
東大とベネッセが共同で実態調査
子供の自己肯定感は成績と勉強の好き嫌い、将来の目標のある・なし、保護者の考え方、などに左右されることが分かった。これまで、自己肯定感の低さが指摘されてきた日本の子供に対する実態調査が行われ、このほど、東京大学社会科学研…
保守派への攻撃続けるSPLC
米コラムニスト マーク・ティーセン 「過激派」とレッテル貼り 敗訴で信頼失う 非営利団体「南部貧困法律センター(SPLC)」は、偏狭な考えから、善良な人々に対しいわれのない中傷をしてきたが、ようやくその責任が問われるこ…
先端技術を盗み出す中国
中国政府は、米国に対する経済的攻勢の一環として、さまざまな手法で米国の先進技術を盗み出している。ホワイトハウスは19日、報告書「中国の経済的攻撃が米国と世界の技術・知的財産にいかに脅威となっているか」を公表、中国への技…
「避難情報」と早めの避難行動
拓殖大学大学院特任教授 濱口 和久 毎年発生する大雨災害 「逃げ遅れ」が生命の危険招く これからの季節、日本列島のどこかで大雨による災害が起きる可能性がある。昨年7月の九州北部豪雨では、福岡県朝倉市、同県東峰村および大…
両陛下、「ねむの木の庭」御訪問
皇后陛下の実家跡 天皇、皇后両陛下は24日夕、皇后陛下の実家の旧正田邸跡地に造られた公園「ねむの木の庭」(東京都品川区)を訪れ、園内の植物を眺めながら20分ほど散策を楽しまれた。 この公園は品川区が旧正田邸跡地を取得…
李登輝氏、沖縄で慰霊祭に出席
中国の覇権主義を批判 沖縄を訪問中の台湾の李登輝元総統(95)は24日、糸満市摩文仁の平和祈念公園にある台湾人戦没者の碑「台湾之塔」で開かれた慰霊祭に出席した。慰霊祭では、李氏が「為國作見證(国のために実践せよの意味)…
ゲーム依存症、治療体制の拡充が急がれる
世界保健機関(WHO)は、オンラインゲームなどへの依存状態を新たに病気と正式に認定した。 特に未成年が依存に陥りやすく、対策が急務だ。 不登校や退学のケースも WHOは疾病に関する国際的な分類を約30年ぶりに大幅改…
非核化費用で米朝首脳、日本が北に5兆円拠出
今月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談で、トランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対し、北朝鮮の「完全非核化」に要する費用を名目に日本に500億㌦(約5兆5000億円)を拠出させる約束を交わしていたことが明ら…
日本経済について「学び直し」を推奨して特集を組んだエコノミスト
◆第二の人生設計必要 「人生100年時代の到来」という言葉が随所で聞かれる。定年が65歳、70歳に延長されたとしてもその後、数十年生きるとすれば、第二の人生設計が必要。その際に心掛けなければならないのは「学び直し」とい…
振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」…
振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)=破産=の元社長、篠崎洋一郎容疑者(55)が詐欺容疑で逮捕された。新成人を対象に新規契約を取り続けていたが、今年の成人の日を前に営業を突然取りやめたため、成人式に晴れ着を着…
人生の豊かさと生きがい求め
メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 感謝する人ほど幸せに ポジティブ心理学の視点から 「ストレス社会」の昨今、人々の心は萎(な)えて枯渇し、知らず知らずに心が迷走〈マインドワンダリング〉し、いつしか〈ネガティブ・マ…
リベラルな当局に妨害される宗教系養子縁組あっせん組織 Faith-based adoptions hampered by liberal officials
宗教系の社会奉仕団体は、養子縁組を待っている多くの里子たちに愛情にあふれた家庭を割り当てる上で重要な役割を担っていると、専門家は指摘する。だが、リベラルな幾つかの地域は最近、信仰と養子縁組あっせん事業を切り離させようと…


