東海第2原発、再稼働へ地元の理解を得よ
原子力規制委員会は、運転開始から40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)について、20年間の運転期間の延長を認可した。 運転延長認可は4基目 運転延長認可は、関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)…
米大統領会見 「超党派が望ましい」
民主党との協力模索 トランプ米大統領は7日、ホワイトハウスで記者会見し、前日の中間選挙で野党・民主党が過半数を獲得したことを受け、「超党派的な取り組みや結束を望む」と強調。同党との協力を模索する考えを示した。 トラン…
理想主義の影響が大きかった時代に、現実主義…
理想主義の影響が大きかった時代に、現実主義に立脚しながら国際政治学の領域を切り開いた元京都大教授、高坂正堯(まさたか)の評伝がこのほど刊行された。服部龍二著『高坂正堯』(中公新書)がそれだ。 高坂は1996年、62歳…
“紫の桜”咲くハラレ
地球だより ケニアからジンバブエの首都ハラレに降り立ったのは10月の半ば、南半球に位置する現地では冬から春に向かう時期だ。アフリカらしく低めの建物が多いこともあって、思った以上に空が広い。交通渋滞で日々悩まされたナイロ…
中国のミサイル増強に対抗、米政権がINF全廃条約離脱の意向
トランプ米大統領は先月20日、1987年に当時のソ連との間で結ばれた中距離核戦力(INF)全廃条約から離脱する意向を表明した。ロシアが条約の違反を続けていたことが大きな理由だが、条約に加盟せず大量の中距離ミサイルを保有…
“出産のメッカ”の危機
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 「大病院は絶対に滅びない」という医療界の“大馬不死”公式に亀裂が入るのだろうか。 「国内の第1号女性専門病院」として“出産のメッカ”という名声を保有していた第一病院が開院55年目…
人気に陰りプーチン露大統領
日本対外文化協会理事 中澤 孝之 安定より変化求める国民 年金支給年齢引き上げに反発 ロシア全土に議論を巻き起こした年金改革法の修正案が議会上院で10月3日、可決、成立した。ロシアの独立系調査機関「レバダ・センター」の…
徴用工判決で国際的地位下落が心配な韓国
韓国紙セゲイルボ 民間請求権認めようと無理な解釈 日帝強制徴用被害者が提起した損害賠償訴訟で大法院(最高裁)が日本企業の慰謝料賠償を認める最終判決を下した。 同判決の核心となる争点は1965年の韓日請求権協定にもかか…
皇太子殿下、山形の高校を視察される
皇太子殿下は7日午後、第21回全国農業担い手サミット出席などのため新幹線で山形県入りし、上山市の県立上山明新館高校を視察された。同校は、農業高校と普通高校が統合してできた県内最大規模の公立高校。 皇太子殿下は、生徒が…
米中間選挙、限定的だった民主の勢い
トランプ米大統領の残り2年間の任期を左右する中間選挙の投開票が行われた。 連邦議会では今回、上院(定数100)の35議席と下院(同435)の全議席が改選され、全米50州のうち36州の知事選も行われた。 共和党が下院…
TPPの年内発効を評価するも米国に復帰を呼び掛けない産経・読売
◆米への姿勢で相違点 米国を除く環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」が、年内に発効することが確定した。米国が抜けたとはいえ、総人口約5億人、国内総生産(GDP)の合計は世界全体の約13%を占める…
米中間選挙、民主が下院で多数派奪還
上院、共和が過半数維持 米中間選挙は6日、全米各地で投開票が行われ、野党・民主党が下院で議席を増やし、8年ぶりに多数派を奪還した。上院では、共和党が過半数を維持した。上院と下院で多数派が異なる「ねじれ」状態となり、トラ…
米大統領、「ねじれ」で厳しい政権運営に
トランプ支持、依然底堅く 解説 トランプ米大統領にとって初の「信任投票」でもあった中間選挙で、与党共和党が下院で多数派の座を民主党に譲った一方、上院では過半数の維持を確実にし上積みもうかがう展開となった。 トランプ氏…
東京の上智大四谷キャンパスにある6号館…
東京の上智大四谷キャンパスにある6号館1階展示コーナーで企画展「キリシタンの世紀」が開催されている。今年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されたことを受けて企画。 同大キリシタン文庫が所…
イラン制裁再開も効果は限定的
米専門家ら指摘 米政権は5日、イランへの「史上最強」の経済制裁を開始したが、イランは過去にも原油禁輸などの制裁を受けたものの、巧妙に切り抜けており、専門家からは、その効果にすでに疑問の声が出ている。 制裁は、5月のイ…


