未解決の「平和の礎」詐欺、急がれる戦死者数の訂正

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (48)  昨年4月5日から始まった連載は今日で終わる。  その目的は、①生前、理由(いわれ)なき“軍命”で苦しまれた赤松嘉次さんと梅澤裕さんのご両名の汚名を雪…

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中伊覚書締結、欧州の結束乱れないか懸念

 イタリアを訪問した中国の習近平国家主席は、コンテ首相と会談し、シルクロード経済圏構想「一帯一路」推進に協力する覚書を締結した。 インフラ整備協力で合意  中伊両国は道路や港、情報通信などのインフラ整備の協力で合意。外国…

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地域と共に生きる教師必要

人口減少時代の教育 北海道立教育研究所所長 北村 善春氏に聞く  人口減少時代に入り、地域の児童生徒数は自(おの)ずと低下していく。人口減少、若者の流出を食い止めるには魅力ある地域の街づくりが不可欠だが、同時に教育機関の…

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ポリオとの戦い

地球だより  「小児まひ」ともいわれたポリオだが、日本でこそ昭和の時代に根絶されたものの、アジアやアフリカではいまだに悩まされている国がある。パキスタンや隣国のアフガニスタン、それにアフリカのナイジェリアの3カ国だ。  …

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ナンバープレートを大型に 比のバイク犯罪防止法

 フィリピンでは「ライディング・イン・タンデム」という言葉が殺人の手口を示す代名詞として定着している。もともとはバイクなどの乗り物に2人乗りすることを指す言葉だが、バイクに2人乗りした犯人による銃撃事件のことで、被害者の…

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チリ裁判所 教会に賠償命令

元神父の性的虐待事件  南米チリのサンティアゴ控訴裁判所は27日、同国のカトリック教会に対し、フェルナンド・カラディマ元神父(88)から性的虐待を受けた被害者男性3人に対して、それぞれ1億ペソ(約1600万円)の賠償金を…

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米下院民主党 「パリ協定」残留の法案発表

弾劾論から政策論議へ  米下院民主党は27日、トランプ大統領が2017年に離脱を表明した地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に留まることを求める法案を発表した。ロシア疑惑をめぐってトランプ氏の罪を立証できなかったモラ…

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マリ首相、米国の投資促進を要請

アフリカで中国の影響力拡大  訪米中のマリのマイガ首相はワシントン・タイムズとのインタビューで、アフリカのサハラ砂漠南部サヘル地域への中国の経済的進出が進んでいる現状を明らかにするとともに、アフリカの貧しい国々にとって中…

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コカイン使用容疑で逮捕されたミュージシャン…

 コカイン使用容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者の出演映画が、瀧容疑者の出演シーンも含めてそのまま公開されることが、配給会社の東映によって発表された。  「作品に罪はない」というのが公開決定の理由だ。…

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ロシアのベネズエラへの兵員派遣、米大統領「出ていくべき」

ベネズエラからの撤収要求  トランプ米大統領は27日、政情不安が続く南米ベネズエラにロシアが100人の兵員を派遣したことについて、「ロシアは出ていくべきだ」と述べ、撤退するよう要求した。ホワイトハウスで「暫定大統領」を宣…

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小学校教科書、教師の力量向上と環境整備を

 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を掲げた新しい学習指導要領に則し、2020年度から小学校で使われる教科書の検定が行われた。正規の教科となる5、6年生の「英語教科書」が初めて検定され、これまでの「聞…

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米民主党、「妊娠中絶」でも左傾化

州知事が「後期」認める動き相次ぐ  米国で国論を二分する妊娠中絶の問題をめぐって、野党民主党は、より極端な立場を取り始めた。民主党が知事の州で出産直前までの後期妊娠中絶を認める動きが広がる中、同党の2020年大統領選の有…

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毛布必須の高速バスの旅

地球だより  南米最大の広大な面積を誇るブラジル。国土面積は日本の20倍以上で、東西南北の距離はそれぞれ4300㌔を超える。これだけの広い国となると、長距離移動には飛行機が一番。ただ、飛行機は格安航空会社が増えてきた今も…

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排他的ナショナリズムの脅威

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき ストレスためる白人男性 非白人移民を「侵略」と見なす  またもや大量殺戮(さつりく)事件が起きた。それも自然と平和の代名詞のような小国ニュージーランドのクライスト…

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メディア対応に表れた“権威主義”

韓国紙セゲイルボ 政権批判を「売国」とする共に民主党  スポーツの国家代表チームを取材する時、記者であっても自国チームの勝利を願うが、常に応援するわけではない。代表チームがふがいない時はしっかり指摘するのが記者の本分だ。…

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