「象徴」としての天皇と日本人
秩父神社宮司 薗田 稔氏に聞く 平成から令和への御代代わりと、それに際しての上皇陛下、天皇陛下のお言葉は多くの日本人に好感をもって受け止められ、日本人としてのアイデンティティーを高めた。民俗学にも詳しい薗田稔秩父神社宮…
人気が集まる縁起数
地球だより タイでは車のナンバーのオークションがある。これまでの最高落札額は5年前、日本円にして7500万円だった。番号は11KK1111だった。 基本的に人気なのは9だ。タイ語で9はカーウと発音するが、「発展する」…
ブラジルで大規模デモ
教育予算削減に反対 ブラジルで15日、元軍人の保守派ボルソナロ大統領が進める公立大学の予算削減に反対する大規模デモやストライキが各地で行われた。サンパウロや首都ブラジリアなどの大都市では、大学生を中心に数万人が目抜き通…
フィリピン中間選挙で大統領派が圧勝
フィリピンで13日に中間選挙の投開票が行われ、ドゥテルテ大統領の高い支持率を背景に与党が圧勝した。政権運営の要となる上院選では、ドゥテルテ氏の側近とも言える候補が多数当選。野党は完全に敗北を喫した状況で、さらに強権体制…
テロでのSNS悪用防止 仏国際対策会議で宣言を採択
インターネット交流サイト(SNS)の悪用に対する対策会議がパリで15日に開催され、各国政府が法整備を進めるとともに、IT企業の対応策強化など官民協力を確認する「クライストチャーチ宣言」が採択された。ただ、米国と中国の政…
米国、中国ファーウェイを排除 「安全保障に深刻な脅威」
トランプ氏 禁止の大統領令 トランプ米大統領は15日、国家安全保障に深刻な脅威をもたらす外国企業の通信機器の利用を禁止する大統領令に署名した。名指しはしていないものの、中国の華為技術(ファーウェイ)などの通信関連企業を…
強制不妊手術、「命の尊厳」に向き合え
旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、被害者に一時金を支給する救済法が成立し、請求の受け付けが始まった。被害者への償いは一歩前進したと言えるが、一時金の支給で済む問題ではない。 責任重い学会や医療界 …
「女性の話はとかく回りくどい」との印象は…
「女性の話はとかく回りくどい」との印象は、男性にとって大方共通する。「だから何なんだ?」と聞き返したくなるケースも多い。何かの問題があるらしいということは分かっても、問題をどう解決すればいいのかが分かりにくい。 が、…
独立記念の定番バーベキュー
地球だより イスラエルは、5月9日(ユダヤ暦のイヤル月5日)に独立記念日(ヨム・ハアツマウート)を祝った。1948年にベングリオン初代首相がイスラエル独立を宣言してから、今年で71年目を迎えた。 各地の記念会場では夜…
対話できない大統領
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 米国のジョージWブッシュ元大統領は在任中、ホワイトハウス近くの個人邸宅を訪ねて民間人たちと会った。面談要請を全て消化できない場合、夜の時間を使ったわけだ。 ビールを前に置いて対話…
長崎キリシタンの反ユダヤ主義
獨協大学教授 佐藤 唯行 イエズス会通じ偏見抱く 異端審問激化した16世紀末 われわれ日本人が近代以後、ユダヤ人迫害に手を染めず、反ユダヤ主義勢力を国内に抱え込まなかった事実は、世界に向かって誇るべきところである。しか…
正念場のスーダン民主化
バシル氏失脚後、デモ隊と軍が対立 スーダンで30年間、長期独裁政権を率いてきたバシル前大統領は4月11日、同国軍による軍事クーデターにより失脚した。しかし民政移管をめぐり軍とデモ主導の民主化グループが対立、軍はイスラム…
「ツキディデスの罠」理論の誤り
韓国紙セゲイルボ 「米中戦争」は西洋学者の偏見 米国と中国は韓国外交の2本の軸だ。韓米同盟と韓中協力を両方とも守らなければならない。重要なのは米中間の相互関係だ。戦争と進化、2種類の理論がある。米中が戦争に向かうなら韓…
米露改善合意、ウクライナ問題に禍根残すな
ポンペオ米国務長官がロシア南部のソチを訪れ、プーチン大統領とラブロフ外相と会談し、ロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合から悪化した米露関係を改善していくことで合意した。トランプ米大統領はロシア疑惑に区切りを付け、…
米中対立を「覇権争い」の本質から中国に構造改革の確約求めた産経
◆世界に悪影響が波及 トランプ米政権が中国からの輸入品2000億㌦(約22兆円)相当に課している追加関税を10%から25%に引き上げた。これに対し、中国は6月1日に報復関税を実施すると発表すると、米国は中国からの輸入品…


