「多様な性」の実体 ゲイ相手「3桁」の無秩序
《 記 者 の 視 点 》 動物行動学研究家の竹内久美子氏が今年3月末、『フレディ・マーキュリーの恋』(文春新書)を上梓(じょうし)した。副題は「性と心のパラドックス」。 英国のロックバンド「クイーン」のボーカルで、…
スーダン特使にベテラン外交官ブース氏 Booth named special envoy for Sudan’s political crisis
トランプ政権は12日、アフリカ北東部スーダンで政治的混乱から暴動が起きていることを受けて、ベテラン外交官ドナルド・ブース氏をスーダン特使に任命した。 スーダンは長期にわたり独裁体制を敷いてきたバシル大統領が4月に退任…
首相イラン訪問、緊張緩和へ日本の力生かせ
イラン情勢をめぐって緊張が高まっている。イラン核合意に関する米国とイランの対立が根底にあり、イラン、米国双方と関係が良好な日本の強みを生かし、日本の外交をアピールする好機だ。 米大統領の意向伝える 安倍晋三首相はイラ…
奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡…
奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡歴史公園に行って驚いた。復元された大極殿の南側に、工場のような大きな建物が二つ建っていたからだ。実はこれ、昨年から本格復元工事が始まった南門のための施設。 大極殿は天皇の即位や元…
漂泊の俳人・尾崎放哉と西田天香
「路頭」生活にひかれた放哉 燈影学園長 相 大二郎氏に聞く 「咳をしても一人」で知られる漂泊の自由律俳人・尾崎放哉(本名・秀雄)の命日に当たる4月7日、終焉(しゅうえん)の地、香川県土庄町にある放哉ゆかりの小豆島霊場5…
ロシアで進む“プーチン独裁”
リベラル派、ウクライナ大統領選に失望 ウクライナでコメディアン出身のゼレンスキー大統領が誕生したことを受け、ロシアやウクライナのリベラル派などでは「スラブの国々(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ)に成熟した民主主義が実現…
晴れ舞台の卒業式の日
地球だより 6月1日土曜日、全国の高校で卒業式が行われ、約2万5000人が卒業した。その日は、1教科につき6時間にも及ぶ卒業試験をパスした高校生たちの晴れ舞台の日だ。 午前中は卒業式。一人一人に高校を卒業した証しであ…
横浜市の神奈川近代文学館で「江藤淳展」…
横浜市の神奈川近代文学館で「江藤淳展」(7月15日まで)が開催されている。没後20年を記念した企画だ。文芸評論家の江藤は1999年7月21日、神奈川県鎌倉市の自宅で自殺した。享年66。 見学しながら「批評家の展覧会は…
特権化される「報道の自由」
世日クラブ 政治ジャーナリスト 安積明子氏が講演 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良〈ゆずる〉・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が13日、都内で開かれ、政治ジャーナリストの安積明子氏が「報道の自…
日本タンカー、ホルムズ海峡近くで砲撃受ける
乗組員らは無事 原油輸送の大動脈である、イランのホルムズ海峡近くで13日午前6時45分(日本時間午前11時45分)ごろ、日本の会社が運営する石油タンカーなど2隻が砲弾による攻撃を受けた。日本の経済産業省は、日本関係の貨…
地上ミサイルの「要塞」で中国を封じ込め
米シンクタンク、対中国で新戦略 占領の「既成事実化」阻止 米有力シンクタンク、戦略予算評価センター(CSBA)は先月下旬、中国が増強する「接近阻止・領域拒否」(A2AD)能力に対抗するため、米軍の新たな作戦構想を発表し…
孔子学院、日本政府も警戒を強めよ
米国の大学では、中国政府が中国語学習や文化紹介のために世界中に設置している教育機関「孔子学院」を閉鎖する動きが続いている。 孔子学院は運営の不透明さが指摘され、スパイ活動に関与しているとの疑いもある。閉鎖されるのは当…
米中の覇権争いに霞む「5G強国」
韓国紙セゲイルボ 火事場見物を決め込む韓国政府 米中貿易戦争が燎原の火のように広がりファーウェイに燃え移った。昨年、4192億㌦に達した米国の対中貿易赤字はもはや周辺話題だ。 「ファーウェイ封鎖」はどこまで広がるだろ…
祭り祝うも火事が心配
地球だより イスラエルでは5月22日の夜、ユダヤ教の祭り「ラグ・バオメル」を祝った。過ぎ越しの祭りから数えて33日目に当たるこの日、学校は休みになるが、店や官庁などは平日通りだ。ラグとはヘブライ文字数秘術のゲマトリア数…
「沖縄県民は先住民」撤回を
沖縄フォーラムの仲村理事長 国連の自由権規約委員会が2008年、日本政府に「琉球・沖縄の人々を先住民族と認めて、その権利を保護すべき」とした勧告が沖縄県民の人権を侵害するとして、日本沖縄政策研究フォーラム(仲村覚理事長…


