様変わりのラマダン
地球だより 4月24日から始まったイスラム教徒のラマダン(断食月)はかつてないものとなった。 まず、イスラム教徒にとって何よりも大切なモスク(礼拝所)での集団礼拝がなくなり、各自が自宅などで祈りを捧(ささ)げることを…
イスラエル 緊急連立政権で合意
議会は承認、最高裁が審理へ イスラエルのネタニヤフ首相と中道野党連合「青と白」を率いるガンツ元軍参謀総長は4月20日、緊急の連立政権を樹立させることで合意した。ネタニヤフ氏が当面首相を務め、途中でガンツ氏に交代する。し…
「PCR、抗原、抗体」3つの検査で母数増を
新型コロナ対策の視点 太田和宏記者 緊急事態解除の根拠に必要 政府にとって国民の命を守ることが大前提であるが、国民のストレスは増すばかりだ。経済の疲弊も想像を絶するものとなってきた。 新型コロナウイルス対策の特別措置…
コロナ疲れに花の癒やしを
NEWSクローズアップ 家庭や職場での需要に注目 新型コロナウイルスが花業界に大きな影響を与えている。卒業式や結婚式などの中止・縮小が相次ぎ、花の需要が大きく減少する一方、“コロナ疲れ”からリフレッシュしようと、家庭で…
活発化する中国の偽情報工作、拡散に警戒する米国
NEWSクローズ・アップ 新型コロナウイルスをめぐり、中国がインターネット交流サイト(SNS)を通じて偽情報を拡散させるなど情報工作を活発化させていることに米国で警戒感が高まっている。中国は従来の宣伝工作に加え、米国内…
米大統領選 中国問題が主要争点に浮上
11月の米大統領選で、中国問題が主要争点の一つとして浮上している。 米国民の対中感情悪化 与党共和党では再選を狙うトランプ大統領が、政権奪還を目指す野党民主党ではバイデン前副大統領が候補指名獲得を確実にしている。トラ…
大型連休は終わったが、今年は様子が違って…
大型連休は終わったが、今年は様子が違っていた。例年であれば、新幹線や高速道路、空港などの混雑の様子が報道される。祖父母と孫の出会いと別れの光景も映し出される。が、今年に限っては逆に人出の少なさが話題になった。 「大型…
不在騒動、最大受益者は金正恩
韓国紙セゲイルボ 20日ぶりに健在を誇示した北朝鮮の金正恩国務委員長の不在騒動だが、その裏では情報工作が展開されていた。北最高指導者の身辺確認でも、これに対する遮断作業自体が情報工作、欺瞞、かく乱の連続だ。 外国メデ…
先住民絶滅危機に保護の訴え
ブラジル写真家 著名人らが賛同 ブラジル出身の世界的写真家セバスチャン・サルガド氏(76)は1日、アマゾン熱帯雨林に暮らす先住民族を新型コロナウイルスによる絶滅危機から保護するように求める公開書簡を、ブラジルのボルソナ…
コロナ疲れに花の癒やしを
NEWSクローズアップ 家庭や職場での需要に注目 新型コロナウイルスが花業界に大きな影響を与えている。卒業式や結婚式などの中止・縮小が相次ぎ、花の需要が大きく減少する一方、“コロナ疲れ”からリフレッシュしようと、家庭で…
首里城火災から半年、県は歴史まちづくりを推進
昨年10月31日、首里城の正殿など主要な建物が焼失した火災から半年が経過した。沖縄県はこのほど、首里城公園と周辺のまちづくりを盛り込んだ「首里城復興基本方針」を発表した。コロナウイルス感染拡大の影響で解体作業や再建に向…
ツイートの数字を訂正しない玉城デニー知事
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 「大型連休に沖縄へ来る予定の方が航空会社の予約によると6万人余りいるとのこと。残念ですが沖縄は非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません。離島を含め医療体制も非常事態です…
米空軍 グアムに爆撃機再配備
東アジア前方展開を再開 米空軍は4日、グアムのアンダーセン基地に超音速戦略爆撃機B1を配備したことを明らかにした。米空軍は先月、グアムの戦略爆撃機B52を米本土に撤収させ、「同盟国に好ましくないメッセージを送る」(米軍…
思慮を欠く政策で高齢者が犠牲に Reckless policies expose seniors to COVID-19 death
公職者らの知恵の足りない政策のせいで、何千人もの高齢者が、感染症患者の同居者と密な接触を強いられて、命を落としている。野辺の送りの苦しみが過ぎ去った後、後に残された、悲しみに暮れる人たちは、彼らの愛する人たちは、あれよ…
安倍晋三首相は緊急事態宣言の延長を発表…
安倍晋三首相は緊急事態宣言の延長を発表した記者会見で「感染リスクと背中合わせの厳しい環境の中で戦っている医療従事者やその家族に対する差別など決してあってはならない」と述べ、心からの敬意を表した。 医療従事者に感謝し応…


