情愛ほとばしる「親子の手紙」、夏休みの課題などに活用
「親子の架け橋一筆啓上」が石川県の小中学校で19年目 石川県が親と子のコミュニケーションを計るために取り組んでいる「親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙」(主催・心の教育推進協議会)が、今年で19年目を迎えた。日頃、なかな…
「心身一如」養生法で健康に
メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 七つの摂生で養う「氣」 「氣」の不調から生ずる疾患 古くより、“心が病むと体が痛み、体が病むと心が痛む”というように「心と体の相互作用」についてよく知られている。例えば、旧約聖書…
シンガポールで中国製地下鉄車両に亀裂
地球だより シンガポールに納入された中国製地下鉄車両に、亀裂が入るなどの不良箇所が確認された。しかも納入車両の実に4分の3という高確率だ。 この車両は中国南車傘下の青島四方機車が製造した車両で、2014年までに納入し…
民進党惨敗、有権者が拒絶した「民共」路線
参院選で民進党は大きく議席を減らした。岡田克也代表が積極的に進めた共産党との選挙協力、いわゆる「民共」路線は功を奏さず、国民から拒絶された。旧民主党は下野した後、これで大型国政選挙は3度目の敗北だ。「民共」路線を清算し…
自公勝利、改選過半数 「志」達成へ慎重な舵取りを
編集局次長・政治部長 早川一郎 安倍晋三首相が勝敗ラインとし獲得議席目標に掲げた「与党で改選過半数」を達成した。これは首相が判断した消費税増税再延期を踏まえた経済政策「アベノミクス」の加速を国民が選択したものと言える。…
主権者教育の課題
10日投開票の参院選で、全国的に18歳選挙権の時代が始まった。これに備えて総務省と文部科学省は昨年、高校生向けの副教材「私たちが拓く日本の未来」を作成・配布し、全国の高校で「主権者教育」という名の政治的教養の教育を行う…
ユダヤ人共和党員にトランプ氏拒否の「道徳的義務」-活動家 Jewish Republicans ‘morally obligated’ to reject Trump over anti-semitism, activists say
活動家らが、共和党大統領候補指名が確実なドナルド・トランプ氏支持を取り下げるよう共和党ユダヤ連合(RJC)に求めている。トランプ氏は、クリーブランドで今月、候補者指名を確実に受けられるよう準備を進めている。 社会的公…
ダッカ・テロ事件を受け「コーラン」一節の暗誦を安易に勧める新潮
◆日本人狙われた衝撃 日本人7人を含む20人が犠牲となったダッカ・テロ事件。なぜ日本人が狙われ、殺されたのか、いまだに犯行の動機がはっきりしていない。「イスラム国」(IS)の「バングラデシュ支部」を名乗る組織が実行犯の…
深夜営業による電気の無駄遣い、若者のたまり場…
深夜営業による電気の無駄遣い、若者のたまり場……。かつては、その立地を批判する厳しい声も出たが、今も増え続けているのがコンビニエンスストアだ。そのコンビニがお年寄り対策に“名乗りを上げている”。 良好な住環境を保護す…
北朝鮮のミサイル開発戦略、 「観測衛星」を騙り登録
慶應義塾大学教授 青木 節子 国連制裁下に宇宙条約加盟 本年2月24日、北朝鮮は、救助返還協定(1968年)、損害責任条約(1972年)という二つの国連宇宙条約に加入することにより、米欧日中印等主要な宇宙活動国すべてが…
参院選投開票、政策や人柄吟味し選択したい
第24回参院選がきょう投開票される。来年4月予定の消費税増税を延期する安倍晋三首相の判断を受けた経済政策「アベノミクス」の是非がどう審判されるのか。自民党を中心とする改憲勢力が、発議に必要な3分の2以上の議席を占めるの…
ダッカ・テロで不公正の解消など若者過激化阻止への方策欠く現地紙
◆過激化の原因触れず バングラデシュで日本人7人を含む20人が殺害される大規模テロが発生、衝撃を呼んだ。地元紙は、「イスラム国」(IS)の国内の存在を認めず、野党勢力への締め付けを強めてきたハシナ政権を非難する声が強い…
「羽出すと思へば飛びぬ天道虫」(高浜虚子)…
「羽出すと思へば飛びぬ天道虫」(高浜虚子)。漢字だと分かりにくいが、「天道虫」とは「テントウムシ」のこと。この名前は太陽に向かって飛ぶことから付けられた。アブラムシなどを食べる益虫として知られている。 ところが、害虫…
大西さん宇宙へ、日本にしかできない貢献を
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する日本人宇宙飛行士の大西卓哉さん(40)ら3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船は、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地からの打ち上げに成功した。9日にISSにドッキングする。大西さ…
欧州、中東、北米、アジアで拡大するイスラム国 Islamic State expands in Europe, Mideast, North Africa, Asia
国務省の安全保障に関する報告によると、「イスラム国」(IS)が、テロ組織から支配領域を持つ統治機関に変わってから2年、欧州、中東、北アフリカ、アジアの7つの地域へと新たにその領域を拡大しようとしている。 海外安全対策…


