両陛下、パラオ大統領と御昼食
天皇、皇后両陛下は18日、来日中のパラオのレメンゲサウ大統領を皇居・御所に招き、昼食を共にされた。 両陛下は午後0時半ごろ、御所の玄関先に到着した大統領を笑顔で出迎え、握手を交わされた。両陛下は昨年4月、同大統領の招…
北朝鮮の核攻撃にやっと二段構え
迎撃ミサイル配備 韓国の決断(上) 米韓両国は北朝鮮による弾道ミサイル攻撃に備え地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備すると正式に発表した。韓国の対北ミサイル防衛網はどこまで補強され…
トルコでクーデター未遂、強権支配は混乱を増すだけだ
トルコで軍の一部によるクーデター未遂が起き、エルドアン大統領は徹底した取り締まりを表明した。 だが、大統領はこれまでも強権支配との批判を受けている。力ずくで抑え込むだけでは国内の亀裂は深まるばかりだ。 イスラム化進む…
国連の「沖縄先住民」勧告、豊見城市議が人権理で撤回求める
「県民に日本人としての誇り」 国連が日本政府に対して出した先住民勧告の撤回を求めて、沖縄の要請団が6月20日から21日までスイス・ジュネーブの国連欧州本部の人権理事会を訪れた。豊見城市議会の宜保安孝議員が代表してスピー…
浦添商が無念のコールド負け
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 第98回全国高校野球選手権大会沖縄大会では嘉手納が優勝し、初めての全国への切符を手にした。 決勝戦はワンサイドゲームとなってしまったが、大会を通じて波瀾(はらん)万丈の展開の試合…
イランの核合意をめぐる欺瞞 Iran’s nuclear deception
記念日は普通、楽しい時を祝うためにあるのであるが、必ずしもすべての記念日が祝賀に値するとは限らない。木曜日(14日)は、イランが国連常任理事国5カ国プラス1国(P5+1)から成る世界列強との核合意に署名・調印して以来1…
赤地に白色の新月と星のトルコ国旗。イスタン…
赤地に白色の新月と星のトルコ国旗。イスタンブールの町中では公共施設に限らず、商店、民家の軒端によく見られる。南部の沿岸地域に行けば、漁船やレジャーボートのロープに国旗がくくり付けられ風になびいている。 トルコの国民は…
ヒトラーの頭部X線写真
地球だより アドルフ・ヒトラーの頭部のレントゲン写真がドイツ・ミュンヘンの競売で2万1000ユーロ(約250万円)で落札されたというニュースが流れた。 ところで、レントゲン写真からヒトラーの狂気のルーツを探すことがで…
留学意欲が旺盛なマレーシアの学生
マレーシアの教育現場で(上) マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く マレーシア日本国際工科院(MJIIT)は、マレーシア工科大学の下に日本型の工学教育を導入するため、日本・マレーシア政府の合意を踏まえて設立…
鳩山元首相の問題発言
鳩山由紀夫元首相は政界引退後、海外に行くたびに日本の国益に反するような発言を繰り返している。16日から2日間の日程で開催された北京・精華大学での「世界平和フォーラム」でも問題発言が飛び出した。 共同通信によると、鳩山…
無差別テロの脅威続くフランス、聖戦思想拡大抑えきれぬ政府
革命記念日を祝うフランス南部ニースで起きた大型トラックによる大量殺戮(さつりく)テロは、フランスが依然、テロの脅威にさらされていることを思い知らされる事件だった。イラクやシリアの紛争地域に外国人として最も多くの聖戦主義…
参院選の結果と沖縄の未来<English付>
エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 現実直視せず自民敗北 政府の政策推進一層困難に 選挙結果を見る二つの方法がある。自分自身の努力で相手候補に勝ったのか、それとも、相手候補が弱かったから勝て…
乗客追い出した車掌に厳罰
地球だより タイ人は、てくてく歩き回ることが嫌いだ。年中、暑いから、汗をかきかき歩くのは、生活信条をサバーイ(気持ちいい)に置くタイ人が敬遠するのは理解できる。 だから、ちょっとした距離でも、三輪タクシーのトゥクトゥ…
「海の日」に思う、恩恵浴するだけの時代過ぎた
きょうは「海の日」。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ために定められた国民の祝日である。近年、改めて日本が「海洋国家」であることを認識させられる出来事が相次いだ。「海洋日本」の未来を真剣に考えなけれ…
沖縄で教える日本の言葉と文化 仲田俊一理事長
ゴレスアカデミー日本文化経済学院 仲田俊一理事長に聞く 体験で知るルール、習慣、伝統 沖縄には外国人を対象にした日本語学校が10校ほどあり、年々生徒数は増加している。その中でも、那覇市にある学校法人ゴレスアカデミー日本…


