ミャンマー、日本は国造りへ一層の支援を
安倍晋三首相はミャンマーの事実上の最高指導者であるアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相を異例の国家元首並みの待遇で迎えるとともに、関係強化のため今後5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を行うと表明した。 ミャ…
私用メール問題、クリントン氏に隠蔽疑惑
2016米大統領選 「闇」に迫るFBI再捜査 米大統領選で独走状態にあった民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官が、私用メール問題に対する連邦捜査局(FBI)の捜査再開をきっかけに、共和党候補ドナルド・トランプ氏に猛…
機動隊員「土人」発言報道
《 沖 縄 時 評 》 沖縄2紙にブーメラン/ネットの反撃受け撃沈 「沖縄紙は沖縄の世論を反映しているにすぎない」 これは偏向報道を批判された時の沖縄2紙の反論だ。 ◆「世論作る」と豪語 その一方、沖縄2紙は「沖縄…
民主主義の一長一短 暴走や大衆迎合の恐れ
健全な世論で善導を 日本では、民主主義が絶対と考えられているか? 民主主義とは、リーダー選出の一つの方法であり、民主主義が最良かを考えてみたい。 アリストテレスの政治学に、国家体制には、①王制(君主制)、②貴族制、③…
文芸誌「三田文学」(127号)に、昨年5月に…
文芸誌「三田文学」(127号)に、昨年5月に69歳で急死した作家の車谷(くるまたに)長吉(ちょうきつ)を偲(しの)ぶ特集が掲載されている。村上春樹氏などとは正反対の、文学者らしい文学者だったことが伝わってくる。 特集…
イカが獲れない
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 『古い約束は自然にイカの墨になるので/心は誰もが(故郷で食べた)ヤマノカミとジュンサイ(が恋しくて官職を捨て帰郷した晋の官吏、張翰の清貧さ)を考えないだろうか』。朝鮮後期の実学者、…
「ロシア脅威論は幻想」
プーチン大統領、バルダイ会議で欧米の批判に反論 ロシアのプーチン大統領は10月27日、国際政治専門家らを集め毎年行われているバルダイ会議で演説し、欧米のロシア批判に反論するとともに、世界の平和を脅かしているのはロシアで…
比大統領は地域の危険要因
エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 国益も損ねる反米親中 沖縄米軍基地の縮小見直しも 過去数カ月、地域の最大の心配は何かと尋ねられると、いつも「フィリピン」だと答えている。言うまでもなく、中…
三笠宮殿下の通夜
皇太子殿下御夫妻ら御参列 先月27日に薨去(こうきょ)された三笠宮殿下の通夜が2日、赤坂御用地(東京都港区)の三笠宮邸で営まれた。喪主の同妃百合子殿下(93)をはじめ、皇太子殿下御夫妻ら皇族方や親族、閣僚らが参列された…
軍事情報包括保護協定交渉再開へ
韓国紙セゲイルボ 突然の発表に動向見守る日本 27日、東京で韓米日外交次官協議が開かれ、北朝鮮の核・ミサイル脅威に共同で対応することが話し合われた。同日、韓国では韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結交渉を4年ぶ…
宮古・奄美も受け入れ、地対艦ミサイル配備がカギ
国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島(4) 宮古島と鹿児島県の奄美大島でも陸上自衛隊の配備計画が進められている。いずれも、警備部隊とミサイル部隊を新設する見通しだ。 宮古島の下地敏彦市長は6月2…
憲法公布70年、改正を要する内外情勢の変化
日本国憲法公布から70年を迎えた。敗戦による占領期に連合国軍総司令部(GHQ)の絶対的な指導の下、帝国議会で大日本帝国憲法の改正手続きにのっとって制定されたものだ。しかし、陸海空軍その他の戦力を保持せず、国の交戦権を認…
米での新規原発稼働でエネルギー政策の現実的な提言行う読売、産経
◆現実的視点を再確認 米国で20年ぶりに新規の原子力発電所が営業運転を開始した。米南東部のテネシー州などに電力を供給しているテネシー渓谷開発公社のワッツバー原発2号機である。 1970年代に建設が始まったが、79年の…
アーティストの杉本博司さんは立教大卒業後…
アーティストの杉本博司さんは立教大卒業後、1970年代に渡米し、ニューヨークを拠点に、大型カメラを使って写真作品を制作。作品はメトロポリタン美術館など世界中の美術館に収蔵されている。古美術や伝統芸能にも造詣が深く、建築…
中東和平で実績急ぐオバマ氏
米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー イスラエルに大打撃も 「土地と平和の交換」が原則 文化に関する国連の最高機関、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、イスラエル(「占領軍」とされている)がエルサレムの「神殿の丘…


