米国防長官の来日 同盟重視を確認できるか

平和研が反撃力を提言  プラトンは「富が保証する快楽を何よりも欲し、金儲け仕事をするのが本来である人物が思い上がって、その素質もないのに国家の統治者となれば国を滅ぼす」と戒めている。  金がすべてで、如何(いか)に儲(も…

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曜変天目茶碗は、陶芸作品の最高峰と言われる…

 曜変天目茶碗(ちゃわん)は、陶芸作品の最高峰と言われる。12~13世紀、中国福建省で焼かれた。現在、世界に3点が存在し、いずれも日本(東京、大阪、京都)にある。3点とも国宝だ。  昨年12月、人気テレビ番組「開運!なん…

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勇敢な父ちゃん

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  16年前の今頃。体育部の記者としてバスケットボールを担当していた。2人目の出産を控えた妻から急ぎの電話がかかってきた。「陣痛があって病院に行くので早く帰ってきて」という。しばらく考…

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トランプ米政権、南シナ海の「海上封鎖」否定せず

 トランプ米大統領が国務長官に指名したレックス・ティラーソン氏が、南シナ海で軍事拠点化を進める中国の人工島への接近を阻止する「海上封鎖」を示唆したことが注目を集めている。通商問題などで譲歩を引き出すために強い姿勢を示して…

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明快だったトランプ演説

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 主権尊重し積極的外交 公平さと配慮欠く日本の報道  昨年12月8日、民主国家として合法的に選出されたドナルド・トランプ氏が本年1月20日、正式に第45代アメリカ大統領に就任した。私…

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サード、慰安婦像、大統領風刺画

韓国紙セゲイルボ 事大主義・マルクス主義の罠に  韓国人はいま分裂と党派争い、偽善と怒号のドラマの中にいる。ドラマの決定的な3場面がまさにサード(高高度防衛ミサイル)、慰安婦像、大統領風刺ヌード画だ。一見、何の関連もない…

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米大統領、最高裁判事に保守派を指名

 トランプ米大統領は31日夜、空席が出ていた連邦最高裁判事に保守派のニール・ゴーサッチ連邦高裁判事(49)を指名すると発表した。上院がゴーサッチ氏の指名を承認すれば、最高裁は再び保守派5人、リベラル派4人の構図に戻り、保…

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米入国禁止、国内外の懸念払拭に努めよ

 トランプ米大統領が、シリア難民の無期限受け入れ停止や中東・アフリカ諸国の出身者の一時的な入国禁止を柱とする大統領令を出した。  大統領令の題名は「外国テロリストの入国からの米国の保護」。これら諸国の出身者や難民にはテロ…

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中国が新型ICBM試射 米保守系サイト

10発の核弾頭搭載可能  中国が10発の核弾頭を搭載できる新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風5C」の発射実験を1月上旬に行っていたことが31日、分かった。米保守系ニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」の軍…

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トランプ氏のNSC改編はブッシュ政権と同じ Donald Trump’s National Security Council reorganization copies previous GOP president

 トランプ大統領の国家安全保障会議(NSC)プリンシパル委員会の改編、統合参謀本部議長の関与をめぐる命令は、ジョージ・W・ブッシュ元大統領の2001年2月のものと同じだ。  この改編は、劇的な変化というよりも、前の共和党…

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「朴教授無罪」など2つの判決で、韓国の法治に疑問符を付けた産経

◆日韓間に寒風が吹く  日本と韓国の間は今、激しい寒風が吹き荒れている。両国の関係は平成27(2015)年末のいわゆる慰安婦問題をめぐる日韓合意以前に逆戻りしたかのように冷え込み、先行きが憂慮されるのである。  何より韓…

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マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙…

 マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙―サイレンス―』が公開され、話題を呼んでいる。遠藤周作の同名の小説を映画化した作品で、同監督は「神の沈黙」という原作者と同じ問題意識を抱いていたそうだ。  この小説は1971年、篠…

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新孤立主義に向かう米新政権

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 世界のリーダーを放棄 国益の定義 大きく転換  立て続けに大胆な大統領令を出し、挑発的な閣僚指名を行い、トランプ大統領に疑念を抱いていた保守派も刺激を受けている。しかし、就任演…

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両陛下、葉山で御散策

 葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の天皇、皇后両陛下は31日午前、御用邸裏の「小磯の鼻」と呼ばれる海岸を散策された。  前日から一転した厳しい寒さの中、両陛下は午前11時ごろから、海の上に浮かぶように見える富士山を眺…

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受動喫煙、対策強化は待ったなしだ

 2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向け、政府は受動喫煙防止対策を盛り込んだ健康増進法改正案を3月上旬に国会に提出する方針だ。  受動喫煙による死者は年1万5000人を超えるとされる。対策強化は待ったなしだ。  …

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