家事労働がアートになる日
かつて家事代行サービスは富裕層が利用するものだったが、最近は一般世帯にも利用が広がりつつある。 これほど家電が進化しても、家事を軽減したいという主婦ニーズはなくならない。先日も、AI(人工知能)を搭載した全自動衣類折…
都議選を「安倍政権への審判」にすり替え偏向の馬脚あらわした朝日
◆都政への審判のはず 「安倍1強 首都の審判」。こんな大見出しが朝日24日付の1面トップを飾った。あれれ? 東京都議選って、安倍政権への審判だっけ。思わず、そう問いたくなった。小池都政の審判のはずの都議選がいつの間にか…
沖縄が梅雨明けしたが、列島はまだ曇りがちの…
沖縄が梅雨明けしたが、列島はまだ曇りがちの晴れや曇り時々雨の梅雨の日々が続く。白やピンク、青や紫のアジサイの花がわが時を得たりとばかりに、薄曇りのぼんやりした景色の中で色合いをひときわ鮮やかに輝かせる季節である。 今…
米駆逐艦衝突事故、コンテナ船は衝突時自動航行だった
米海軍当局者は、米駆逐艦「フィッツジェラルド」(8315㌧)と伊豆沖で衝突したフィリピン船籍のコンテナ船「ACXクリスタル」(2万9060㌧)は事故当時、自動航行しており、船橋には誰もいなかった可能性があると指摘した。…
ポストIS狙うシーア派
米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー イランとロシアが勢力拡大 米国はシリアの戦闘爆撃機を撃墜し、イランはシリア東部にミサイルを撃ち、ロシアはユーフラテス川の西を飛行する有志連合の航空機を攻撃すると威嚇した。何が…
気仙川・広田湾の「森川海と人」
東京財団上席研究員 小松 正之 植林で漁業資源回復へ 米チェサピーク湾から学ぶ 岩手県の最南端の広田湾と米国東海岸にあるチェサピーク湾を比較するとその大きさと広さは歴然と異なる。チェサピーク湾が大きい。広田湾は北緯38…
北朝鮮 制裁の現実 中国の圧力 本物でない
北朝鮮 制裁の現実(1) 国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏に聞く 国連安全保障理事会が7回目となる北朝鮮制裁決議を採択したが、制裁は本当に機能しているのか。制裁決議の実効性を高めるには何が必要なのか。…
薬物乱用、防止教育に勝る対策なし
きょう6月26日は国連決議による「国際麻薬乱用撲滅デー」。薬物乱用で今、最も懸念されるのは、危険性が高くないとの情報が流布する大麻(マリフアナ)だ。青少年がインターネットの情報などに惑わされて“魔の手”に落ちないように…
AIの技術的進歩がもたらす近未来社会の姿を分析した2誌
◆「アルファ碁」に注目 少し前に高校生の授業を参観したことがある。その授業は遠隔システムを使った英語の授業で、テーマは「将来消えてなくなる職業は何か」というものだった。都市部で英語を教えている教師が、地方で学ぶ生徒を対…
博物学者、生物学者、民俗学者として知られた…
博物学者、生物学者、民俗学者として知られた南方熊楠(1867~1941年)の生誕から今年で150年となる。1867年は大政奉還のあった年だ。その後、明治日本に西欧の自然科学が怒濤(どとう)のごとく流入する中、日本人とし…
西郷隆盛の生きざまに学ぶ
名寄市立大学教授 加藤 隆 新渡戸・内村が称賛・心酔 勇気と品性教えた薩摩教育 明治のキリスト教徒として国内外に知られた新渡戸稲造と内村鑑三が、期せずして同一人物を第一級の日本人だと称賛してやまなかったのは興味深いこと…
両陛下、学習院でコンサート御鑑賞
天皇、皇后両陛下は24日、東京都豊島区の学習院創立百周年記念会館で行われた「笹沼樹チェロコンサート」を鑑賞された。 生涯学習講座「学習院さくらアカデミー」の4月開校を記念した特別公演で、笹沼さんのチェロと入江一雄さん…
訪朝米学生死亡、北の人権蹂躙に終止符を
旅行先の北朝鮮で1年以上にわたり拘束されていた米国人大学生オットー・ワームビア氏が昏睡(こんすい)状態のまま解放され、帰国後に死亡した。 トランプ米大統領はこの北朝鮮の非道を強く非難し、圧力を強化する構えだが、拉致問…
民主党、ハッキング対応の支援申し出を拒否-前国土安保長官 Jeh Johnson ‘not pleased’ DNC turned away Homeland Security assistance after hacking
オバマ政権当時の国土安全保障長官が21日、昨年11月の選挙へのロシアによる介入を調査する下院委員会で証言し、民主党全国委員会(DNC)の職員に、国土安保省の支援の提案が、ハッキングされていることを知っていたにもかかわら…
IS掃討後のロシアとイラン支配拡大に警鐘鳴らすWポスト紙
◆支配地の奪還にめど イラクとシリアでの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦は効果を上げ、両国のIS掃討は時間の問題となっている。だが、ISを取り巻く環境は複雑さを増し、長引くシリア内戦も相まって、IS後のシリア、…


