オバマ任命判事には「平和の十字架」の大きさが問題 Size matters, to these judges
国の歴史を消去するキャンペーンが続いている。単なるばかげた連中に代わって、間抜けらが登場して、暴虐が相次いでいる。フィラデルフィアにある米国第4巡回控訴裁判所の3人制の判事団は、知恵を尽くして、第2次世界大戦の戦死者の…
「企業の社会的責任(CSR)」という考え方…
「企業の社会的責任(CSR)」という考え方がある。短期的な利益追求だけを目的とするのではなく、社会の一員として責任を果たし、企業と社会双方の発展を目指して事業を継続していくべきだとするものだ。 今、社会は高齢化が進み…
「北風」に乗った「アベ」
地球だより 先の衆議院選挙で自公連立与党が圧勝したことと関連し、麻生副総理が「北朝鮮のおかげ」と発言し波紋を広げたが、韓国では圧勝した理由の一つは「北風」だったとメディアを中心に公然と語られている。安倍首相が北の核・ミ…
クルド自治政府議長、テレビ演説で辞任表明
イラク北部のクルド自治政府のバルザニ議長は29日、テレビ演説し、「いかなる条件でも議長任期を延長しない」と述べ、11月1日に辞任する意向を表明した。演説に先立ち、自治区議会宛の書簡で辞意を示し、議会もこれを承認していた…
侮れぬ中国の「大言壮語」
元統幕議長 杉山 蕃 高い目標掲げ国民鼓舞 「高邁な理念」不在の衆院選 今月は我が国の衆議院選挙が行われ、安倍政権の信任を問うこととなった。選挙結果は小池新党の不振、自民・公明の堅調さが際立つ結果となった。他方、隣国の…
韓国・文大統領、外交にも国内政治の論理
韓国の文在寅大統領は先週、日本、米国、中国、ロシアの周辺4カ国に派遣する特命全権大使に青瓦台(大統領府)で信任状を授与した。これで遅れていた対4カ国外交が本格始動することになったが、文大統領は4大使に国内の「政治的基準…
日比首脳会談、対北包囲網強化につなげよ
安倍晋三首相はフィリピンのドゥテルテ大統領と会談した。両首脳は北朝鮮の核・ミサイル開発について「脅威」との認識を共有。国連安保理決議の厳格な履行など圧力強化へ緊密に連携していくことを確認した。 「脅威」との認識を共有 …
トランプ陣営選対元議長が出頭、ロシア疑惑で初訴追へ
トランプ米政権とロシア政府の関係をめぐる疑惑で、大統領選でトランプ陣営の選対本部議長だったポール・マナフォート氏が30日、米連邦捜査局(FBI)に出頭した。米メディアは、モラー特別検察官の率いる捜査チームが近く起訴する…
「養育格差」改善のカギは家庭の安定
人格教育フォーラムで鍋田氏が講演 人格教育の実践を志す教師や教育関係者が集い、第28回人格教育フォーラム(主催・一般社団法人・平和政策研究所「圓一」編集委員会)が東京都千代田区の弘済会館でこのほど開かれた。今回の講演は…
毎年恒例、小松市内の中学校が「勧進帳」を上演
「歌舞伎のまち」石川県小松市で 10校で持ち回り、裏方含め1年間の成果披露 「歌舞伎のまち」で知られる石川県小松市では、市内の中学校が毎年秋、持ち回りで歌舞伎「勧進帳」を上演している。今年の当番校は安宅中学校で、義経や…
子供発達の視点で虐待予防を
先日、児童保護・養育者支援に関するシンポジウムがあり、米英仏と韓国の児童虐待の実情と法制度について知る機会があった。 近年、韓国では衝撃的な児童虐待死亡事件が続いている。警察による通報件数は5年間で2倍。離婚率も急上…
与党圧勝を無視した論調を張り憲法を歪めて安倍政権を批判する朝日
◆恨み節噴出の「希望」 総選挙の「総括」が続いている。圧勝した与党から「謙虚」の言葉が聞かれたので、敗者は反省の弁かと思いきや、恨み節ばかりだ。希望の党のことである。 初めて開かれた両院議員総会で小池百合子代表(都知…
別名神無月の10月がきょうで終わると、あすは…
別名神無月の10月がきょうで終わると、あすは霜月11月到来。二十四節気の立冬が7日、<木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始めるころ>という小雪が22日と、暦の上では冬が近い。きのうは冬の訪れを告げる「木枯らし1号」も昨…
安らかに眠れ、ジョンソン軍曹
米コラムニスト キャサリン・パーカー 哀悼の電話めぐり議論に 死者の名忘れた大統領 よくないニュースが多い中、せめてものいいニュースがあるとすれば、ラデービッド・ジョンソン氏の名前を誰も忘れられなくなったことだ。 ジ…
集中砲火浴びる米IT企業
アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 官民・左右から非難の声 露の選挙介入で問題点露呈 アメリカをはじめ世界の文化や伝達、情報交換手段を一新したフェイスブックなどのIT企業への非難の声が政府ばか…


