南海トラフ巨大地震にどう備えるか


矢田部龍一氏

矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に聞く

東日本大震災以上の被災に

 南海トラフ巨大地震はこれからの30年で70%の確率で起こるとされ、被災が予想される地域では、大地震への対策が喫緊の課題になっている。四国の土質に詳しく、ライフワークとして学校や地域での防災教育に取り組んでいる矢田部龍一・愛媛大学防災情報研究センター長に、巨大地震と津波にどう備えればいいか伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ