田村 重信 rss

“戦後”の安住やめ未来に備えよ

緊急事態と憲法 私の提言(下) 拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー 田村重信氏  日本国憲法の最大の欠陥は、有事や非常事態に関する規定がないことだ。戦争になった場合、あるいは今回のような新型コロナウイルスが蔓延(まんえん)する…

続き

ここが変だよ 日本国憲法

改憲へ国民の理解進める 元自民党政務調査会調査役 田村 重信氏に聞く  憲法を改正するには国会での発議の後、国民投票を経なくてはいけないため、国民が憲法の内容と問題点を正しく理解する必要がある。憲法の成り立ちや改正のポイ…

続き

「一帯一路」協力姿勢に警鐘

田村重信のパトリオットTV対談 ゲスト 筑波大学名誉教授 遠藤誉氏  筑波大学名誉教授の遠藤誉氏は2月28日公開のインターネット番組「パトリオットTV」に出演し、中国の国家戦略の中心である「中国製造2025」について、田…

続き

民主主義の一長一短 暴走や大衆迎合の恐れ

健全な世論で善導を  日本では、民主主義が絶対と考えられているか? 民主主義とは、リーダー選出の一つの方法であり、民主主義が最良かを考えてみたい。  アリストテレスの政治学に、国家体制には、①王制(君主制)、②貴族制、③…

続き

基地と経済のリンク、にぎわい取り戻す起爆剤に

国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地(6) 自民党政調会審議役 田村重信緊急リポート  与那国町は戦前から漁業と農業を中心に、東洋一とも言われた鰹節(かつおぶし)工場を中心に産業が発展し、最も多い時で…

続き

駐屯地効果、島が潤い人口流出に歯止めも

国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地(5) 自民党政調会審議役 田村重信緊急リポート  沖縄には「島ちゃび」という言葉がある。「離島苦」の意味で、頻繁に襲う台風が主産業の農作物に大被害を与えること、さ…

続き

地域のために地域とともに、住民と隊員の心が一つ

国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地(4) 自民党政調会審議役 田村重信緊急リポート  「地域のために 地域とともに」という言葉が司令の要望事項としてエントランスホールのモニターに映し出されている。 …

続き

自衛隊配備までの道のり、島外から活動家招き反対

国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地(3) 自民党政調会審議役 田村重信緊急リポート  与那国町議会が2008年1月に自衛隊誘致の方針を決めたことを受け、翌年6月には外間守吉町長と崎原孫吉町議会議長(…

続き

急増するスクランブル

国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地(2) 自民党政調会審議役 田村重信緊急リポート  台湾で万一、有事が発生し、中国が侵略行動に出た場合、真っ先に危険が及ぶのは与那国島だ。1996年の台湾危機では、…

続き

目立つ「安保」誤報 マスコミ報道を信じるな

間違った認識続く読者  今年になっても、筆者の「平和安全法制について」の全国講演が続いているが、未だにマスコミの誤った報道を信じている人の多いことに驚く。  それは、自衛官自殺率で、実際は一般男性と比較して少ないにも関わ…

続き

安保法制のミスリード マスコミは基礎知識持て

文藝春秋に事実誤認  平和安全法制に反対する人たちは、参議院で平和安全法制が成立したら、国会のデモはもっと激しくなる!と言っていた。  しかし、平和安全法制成立後の国会周辺は、極めて静かなものである。あの騒ぎはいったいな…

続き

自衛官自殺率の虚偽 募集に響くマスコミ誤報

柳澤協二氏の数字は嘘  平和安全法制が国会に提出されると、野党及びマスコミは、60年安保、PKO法、周辺事態法、有事法制(武力攻撃事態法)の時と同じように、「戦争法だ」「徴兵制になる」「アメリカの戦争に巻き込まれる」「憲…

続き

安保法制整備について 事実踏まえ冷静な議論を

出鱈目な反対や疑念  自民・公明の両党は3月20日、安全保障法制整備に関する与党協議会で「安全保障法制整備の具体的な方向性について」を取りまとめた。  これは、与党として、現時点における法整備の具体的な方向性について、一…

続き