「そうりゅう型」採用が有力 豪潜水艦受注競争で米専門家
編集局 2016/2/18 写真|インタビュー [会員向け]
日米豪の対中抑止力を強化
【ワシントン早川俊行】米有力シンクタンク、ハドソン研究所のアーサー・ハーマン上級研究員は、世界日報の取材に応じ、日本とドイツ、フランスが受注を争うオーストラリアの次期潜水艦開発計画について、豪政府は性能面や戦略的利益から日本の「そうりゅう」型潜水艦を採用するとの予想を示した。そうりゅう型の採用は、日米豪のインターオペラビリティー(相互運用性)を高め、海洋進出を図る中国に対する抑止力向上につながると強調した。
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