英EU離脱でテキサス州、加州分離に勢い Brexit inspires Texas, California secession movements
英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票から数時間後、テキサス州の独立活動家ダニエル・ミラー氏に他の州から一つの質問が数多く寄せられた。「われわれはどのようにして離脱すべきか」という質問だ。 英国で23日の国民…
3倍も水増し「65000人」に拘泥する沖縄2紙の反米集会見出し
◆「オール沖縄」のウソ 6万5000という数字が躍っている。沖縄県うるま市で起きた元米兵による女性暴行・殺人事件に抗議する集会が先ごろ那覇市で開かれた。それを報じる地元紙、沖縄タイムスと琉球新報の20日付1面の特大見出…
<母の分も一つくぐる茅の輪かな> 小林一茶…
<母の分も一つくぐる茅の輪かな> 小林一茶。時の流れは速いもので、今年もはや明後日に1年の折り返しに当たる6月晦日(みそか)の節目を迎える。この日は12月末日の大晦日と並ぶ大はらいの日である。 各地の神社で行われる夏…
イエス復活最初の目撃者 「マグダラのマリア」バチカンが再評価
使徒と同列に格上げ バチカン、神聖化を加速 ローマ・カトリック教会総本山、バチカン法王庁は10日、マグダラのマリアの役割を評価し、彼女を典礼上、“使徒”(Apostle)と同列にすることを決めた。バチカンはマグダラのマ…
無責任な共産党の暫定政権構想 筆坂氏が講演
世日クラブ 「民共」協力と参院選の行方 元参議院議員 筆坂秀世氏 元日本共産党ナンバー3で元参議院議員の筆坂秀世氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「『民…
能力と道徳で都知事を選べ
桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 首都のトップも国の顔 テレビの人気投票にするな 金銭問題で東京都知事が立て続けに辞職した。一都民として実に残念である。東京都知事はロンドン、パリ、北京、ニューヨークなどの市長同様…
スー・チー氏とバンコク
地球だより ミャンマーの ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相はこのほど、3日間の日程で隣国タイを訪問した。スー・チー氏の外遊は3月末の新政権発足以降、5月のラオス訪問に続いて2回目。 スー・チー氏とす…
「結婚の真実は変わらず」 同性婚反対派が米首都でデモ行進
米連邦最高裁判決から1年 「判決後も結婚が男女のものだという真実は変わらない」――。全米50州で同性婚が合法化された昨年6月の連邦最高裁判決から1年となるのを受け、同性婚反対派は25日、首都ワシントンで集会とデモ行進を…
参院選挙、世界の激変を憲法論議で問え
国際社会で今、地殻変動が起きている。英国の欧州連合(EU)離脱や米国の「トランプ現象」など先進国で孤立主義の動きが強まる一方、海洋進出を加速させる中国は「遅れてきた帝国」を思わせる。少なくとも第2次世界大戦の「戦後」は…
高校に期日前投票所を設置する動きが広がる
「18歳選挙権」実施の参院選 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、7月の参院選では一部の高校生が投票できるようになることを受け、高校に期日前投票所を設置する動きが広がっている。昼休みなどの空いた時間に投票してもらい、…
初めての家庭訪問
先日、息子が通う中学校の家庭訪問があった。息子は1年生だが、小中学校を通じて家庭訪問は初めての体験。ママ友と情報交換しながら、数日前から部屋の掃除をして準備した。 当日は、我が家の訪問が最後だったこともあってか、担任…
都知事候補に櫻井俊、蓮舫各氏が消えない事情を文春・新潮が分析
◆参院選後の注目選挙 参院選に突入し、「野党統一候補」がどう機能するのかが注目される中、都知事候補がなかなか決まらない。「後出しじゃんけん」が有利といわれ、各陣営が出すタイミングを測っていることもあろうが、「各党とも“…
人と人、人と地域を結ぶ「物流」の世界は…
人と人、人と地域を結ぶ「物流」の世界は日進月歩、そのネットワークの広がり、緊密化には驚かされる。国産食材のアジアへの移送にも、どんどんきめ細かいサービスが取り入れられるようになった。 その一つだが、東北地方や北海道の…
比のイスラム過激派アブサヤフ、拉致した外国人を相次ぎ殺害
誘拐防止へ3カ国が協力 フィリピン南部を拠点とするイスラム過激派のアブサヤフが、その存在感を増している。誘拐した外国人を相次いで殺害し、フィリピン近海では外国の船舶を襲撃し船員を連れ去る事件を多発させている。フィリピン…
英のEU離脱、欧州統合の原点見失うな
英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた。前身の欧州共同体(EC)から続く欧州統合の流れが、大きく後退することになった。世界の政治・経済への深刻な影響が懸念される。 排他的なポピュリズム 英国離脱の衝撃は世…


