トランプ氏の「罪」と弾劾
アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 不用意発言で問題拡大 マラー氏が大統領救う公算も トランプ米大統領のコーミー連邦捜査局(FBI)長官解雇をきっかけに、大統領弾劾という言葉がマスコミや議会を…
皇太子殿下がこども園を御訪問
皇太子殿下は31日、東京都新宿区にある認定こども園「新宿区立四谷子ども園」を訪問された。同園は2007年に都内で公立としては初めて設立された認定こども園で、保育園と幼稚園の機能を併せ持つ。お遊戯などを見学された皇太子殿…
皇后陛下、「初繭掻」作業される
皇后陛下は31日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕の繭を収穫する「初繭掻(かき)」の作業をされた。皇后陛下は、わらを編んで作った器具「蔟(まぶし)」から、純国産種の蚕「小石丸」が作った繭を一つ一つ丁寧に両手で取り、「今年は…
トランプ米大統領のサウジ訪問、イスラム諸国との関係強化確認
トランプ米大統領は、大統領就任後の最初の外遊国にサウジアラビアを選んだ。反イスラムのイメージ払拭(ふっしょく)とともに、オバマ政権時代に冷却化した、アラブ・イスラム諸国、イスラエルとの関係強化を確認した。テロ防止では、…
北朝鮮がミサイルを連発した意味
韓国紙セゲイルボ 対米交渉から韓国の排除狙う? 文在寅政府がスタートした10日から29日まで20日間で、北朝鮮は何と4回もミサイルを発射した。主に米国を狙ったものというのが専門家の分析だが、今回のように韓国で新政権出発…
米迎撃ミサイル、北の脅威への備えを万全に
米国防総省は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を迎撃ミサイルで撃ち落とす初の実験に成功した。北朝鮮は米本土を攻撃できるICBM開発を急ピッチで進めている。今回の実験には北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがある。 国防総省は…
「トランプの米国」で改めてG7サミットの存在意義を問い直す各紙
◆土壇場で分裂を回避 先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)が終わった。「北朝鮮問題は国際的な課題の中で最優先事項」で各首脳が一致。首脳宣言には「反保護主義」のメッセージも、安倍晋三首相のトランプ米大統領説得により盛り…
インドは歴史が長く深いが、文書や資料を…
インドは歴史が長く深いが、文書や資料をよく保管してきた国でもあるらしい。インド人写真家のダヤニータ・シンさんは、幼少から母親の写す家族写真に親しんできたが、その母親が悩んできたのが大量の書類。 土地相続のためのものだ…
医療費削減に肉食を 健康長寿復活には沖縄伝統食
那覇で医療講演会「肉食サミット」を開催、400人参加 長寿、健康で知られていた沖縄県は現在、日本一の肥満県となり、男性の平均寿命は全国30位に転落している。そのため県ぐるみで健康長寿を取り戻そうという動きがある中で、県…
左派だからできること、文在寅大統領へのご提言
文在寅・韓国大統領殿。私たち日本人の多くは、新政権の韓国が親北宥和より日韓米協力を進め、国際的信頼を高めて行くよう願っています。 それに関連し、一つ提言させていただきたいのです。1964~73年に、ベトナム戦争に参戦…
北ミサイル連射、この暴挙いつまでも許すな
また北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。これで3週連続、今年だけで9回目というハイペースだ。その多くは日本海に落下しており、日本としては近くを航行する航空機や船舶への影響はもちろん、領空・領海・領土で被害がいつか発生するの…
尖閣防衛は日米台連携で
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 沖縄県防衛協会(国場幸一会長)の年次総会がこのほど、那覇市で開かれ、在沖米海兵隊のロバート・エルドリッヂ元政務外交部次長が尖閣諸島防衛をテーマに講話した。 エルドリッヂ氏は199…
謝罪なき歴訪 Trump’s no-apology tour
ドナルド・トランプは反オバマである。このトランプ大統領の前任者は、米国が犯した、あるいは、犯したかもしれないし、犯し得たかもしれない、ありとあらゆる犯罪を頭を下げながら悔い改めて、中東各地を回ることによって、大統領職の…
<春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つ…
<春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ>。「万葉集」巻19に収められた大伴家持の歌である。印象派の外光表現を歌にしたように絵画的で、特別な説明は不要のように思われる。 しかし、この歌が詠まれた場所が、大和では…
中道右派はポピュリストより過激
地球だより 時間の過ぎ去るのは早い。政治家のキャリアも例外ではない。最近、ビクッとするつぶやきを聞いた。「彼には新鮮味がなくなってきたね。彼から老いを感じる」 「誰」のことかというと、オーストリアの極右政党「自由党」…


