水面に浮かぶ幸せの象徴「ラバー・ダック」


オランダの芸術家ホフマン氏の作品、世界の水辺に出現

水面に浮かぶ幸せの象徴「ラバー・ダック」

堂島川の水面に浮かぶ巨大なアヒルのアート「ラバー・ダック」=大阪市

 大阪市の中心部を流れる堂島川、その水面に浮かぶ巨大なアヒルのアート「ラバー・ダック」。オランダの芸術家フロレンティン・ホフマン氏が手掛けた作品で、幸せの象徴として世界各国の水辺に現れている。

 大阪の冬を盛り上げるイベント「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」の一環で、日没後はライトアップされる。

 世界を旅する黄色い子アヒル・ラバーダックは、美術館などの限定的な空間ではなく公共の河川や海などの水辺をバスタブに見立て、街並みをも背景として取り込んだ。展示は25日まで。