小室圭さん、眞子殿下と結婚発表で近く帰国へ


結婚関係の儀式は行わない予定、結婚後は米国で生活へ

小室圭さん、眞子殿下と結婚発表で近く帰国へ

小室圭さん

 秋篠宮家の長女眞子殿下(29)と年内結婚の方向で調整が進んでいる小室圭さん(29)が、近く滞在先の米国から帰国する見通しであることが16日、関係者への取材で分かった。宮内庁は帰国を受け結婚の日取りなどを発表する方向で調整しており、二人の記者会見などが検討されているとみられる。

 二人は一般の結納に当たる「納采の儀」など結婚関係の儀式を行わず、自治体に婚姻届を提出する見通し。小室さんは新型コロナウイルス対策の待機期間後に、準備や手続きを進めるとみられる。小室さんの代理人弁護士はこの日、帰国の見通しなどについて「お答えしていない」と述べた。

 2017年9月に婚約が内定した二人は、18年11月に結婚式を挙げる予定だったが、小室さんの母親と元婚約者との金銭問題が週刊誌報道で発覚。宮内庁は同年2月、関係儀式を20年に延期すると発表した。

 小室さんは18年8月から、米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに留学。今年5月に卒業し、ニューヨーク州の司法試験を受けた。合否は12月中旬までに発表予定で、合格すれば現地の法律事務所に就職する方向という。

 結婚後、二人は米国での生活を検討しているとみられる。眞子殿下は皇籍を離れる際に国から出る一時金を辞退される可能性がある。