野球日本代表、7-6で米国を破り準決勝へ


延長十回の末に甲斐拓也の劇的サヨナラ打、4日に韓国戦

野球日本代表、7-6で米国を破り準決勝へ

米国戦タイブレークの延長10回、サヨナラ打を放つ甲斐=2日、横浜スタジアム

 野球は2日、準々決勝が行われ、1次リーグA組1位の日本は、B組1位の米国に延長十回タイブレークの末、7-6でサヨナラ勝ちした。4日の準決勝で韓国と対戦する。米国は4日の敗者復活2回戦に回る。

 日本は先発の田中将(楽天)が四回途中3失点で降板。3番手青柳(阪神)が五回に勝ち越し3ランを打たれたが、1点を追う九回に柳田(ソフトバンク)の二ゴロで追い付き、延長十回に甲斐(ソフトバンク)の右翼への安打で試合を決めた。

 韓国はイスラエルを11-1の七回コールドで下した。イスラエルは3日の敗者復活1回戦でドミニカ共和国と対戦する。

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 絶対にゼロで抑えようという気持ちだった。久しぶりにここまでの状態になった。いい調整をしたい。