対テロ戦に関与強める米軍、地上戦での役割も拡大


700

「ISとは戦争状態」

 過激派組織「イスラム国」(IS)がロシア機爆破、パリ同時多発テロと国際テロ活動を拡大するなかで、米軍はISとの戦いを徐々に拡大している。オバマ米大統領は依然として米地上戦闘部隊は投入しないという原則を維持しているが、米軍が地上戦への役割も強化していることは間違いない。(ワシントン・久保田秀明)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ