イラク有力者ら イスラエルとの国交求め会議


カギ握る米「把握せず」

イラク北部クルド人自治区の中心都市アルビルで9月24日、イラクとイスラエルとの国交正常化を奨励するための会議が開催され、イスラム教スンニ派やシーア派の部族指導者、社会活動家、元軍司令官など300人以上が参加した。イスラエルのベネット首相は、著名人が多数集まったことを称賛し、イラクの人々の呼び掛けに「イスラエルは平和的に手を差し伸べる」と述べた。一方、イラク国内では非難を呼び、政府当局は「違法な会議」に参加したすべての人々を逮捕すると発表した。(エルサレム・森田貴裕)


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