愛知県春日井市、名刺で特産品のサボテンをPR
「実生栽培」発祥の地、「さぼがーる」も魅力を発信
愛知県春日井市は、特産のサボテンをPRするため、職員用にオリジナル名刺を作った。表には職員が考案したロゴマークを印刷。裏面には3種類から「推しサボテン」を選び、写真を入れることができる。名刺作製は庁内の若手が提案した。
同市はサボテンを種から苗に育てる「実生栽培」発祥の地とされる。商工会議所を中心にPRしてきたが、市も本格的に参戦”。
新人女性職員が結成した「さぼがーる」が食用サボテンの魅力を発信するなどしており、担当者は「『春日井といえばサボテン』と言ってもらえるようにしたい」と意気込んでいる。