カタール断交、米政権交代が引き金に
ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く(1) サウジアラビアとエジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンのアラブ4カ国が、6月5日、カタールと断交して、まもなく3カ月が過ぎようとしている。断交の…
「北ミサイル発射」日本だけ警報発令はなぜ?
韓国紙セゲイルボ 北朝鮮が29日、弾道ミサイルを発射すると、日本政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を発令して、ミサイル探知から落下まで全国民に知らせたが、韓国政府の警報発令はなかった。これは北朝鮮のミサイルが南側…
防災の日、避難に自助努力が必要だ
きょうは「防災の日」。全国各地で行われる避難訓練に積極的に参加したい。 わが国で雨量が多いのは梅雨と台風の時期で、豪雨災害もその期間に集中している。今年7月には、九州北部豪雨で多くの犠牲者が出た。日本列島は豊かな自然…
「そうじゃのう、わしもそう思っとったんじゃ」…
「そうじゃのう、わしもそう思っとったんじゃ」と、しばしば博士は言う。「博士語」と呼ばれる言葉遣いだ。テレビや映画のナレーション、漫画などで使われる。博士語は「役割語」の一種。役割語とは、大阪大学の金水敏(きんすいさとし…
地球の裏側の盆踊り
地球だより 日本とは気候や時間帯、文化や人種構成も大きく違う、地球のほぼ裏側に位置するブラジル。日本と行き来しようとすれば、サンパウロなどの主要都市からでも30時間近い旅程を覚悟する必要があり、日本人にとってはなかなか…
パワハラ教授
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 今年6月、延世大で私製の爆発物が爆発して教授が1人負傷した。犯人を捕らえてみると、教授の大学院生の弟子だった。教授から頻繁な叱責を受けて犯行に至ったという。学生たちの間では意外な反…
絶滅危機の太平洋クロマグロ
東京財団上席研究員 小松 正之 3~5年禁漁で資源回復 せめて20%回復案に同意を 日本人になじみの深いマグロ類には、寒冷な海を好む「温帯性マグロ」と暖かい海を好む「熱帯性マグロ」がある。温帯性マグロには、北半球のクロ…
北朝鮮の核問題は米朝間で解決か
韓国紙セゲイルボ 現実味帯びる「韓国疎外」 ジュネーブ北朝鮮代表部のチュ・ヨンチョル参事官が、「韓国は核問題に関して話す資格がない」と述べた。22日、韓国と北朝鮮、米国、中国外交官たちが集まった国連ジュネーブ軍縮会議で…
米で北朝鮮の核容認論が拡大
有効な選択肢限られ手詰まり状態 米国内で北朝鮮の核保有容認論が徐々に広まっている。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を止められない手詰まり感もあり、北朝鮮の核保有を条件付きで認め、国際社会で厳しく監視する方が現実的だ…
北への制裁、核・ミサイルの資金源遮断を
北朝鮮が日本上空を通過する中距離弾道ミサイルを発射したことを受け、日本政府は国連安全保障理事会緊急会合で制裁決議の早期採択を要請した。 安保理では7月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射後、制裁を大幅に強化する決議を…
民進代表選、基本政策なければ「受け皿」は他に、と引導渡した日経
◆ピントのズレた両者 「最大の焦点は、党の基本路線を左右する、共産党との衆院選協力のあり方である」(読売・社説22日付) 民進党は明日の臨時党大会で、新しい代表を選出する。この21日から始まった前原誠司・元外相と枝野…
「大鯉の深くあぎとふを見たりけり尾を曲げて…
「大鯉の深くあぎとふを見たりけり尾を曲げてゐるその広桶に」。「鯉売」と題した松村英一の歌で、昭和2年の作。桶(おけ)にコイを入れて街にやって来る情景は戦後、昭和30年代まで見られた。 業者はその場でぶつ切りにしてくれ…
「赤旗」購読料を議員報酬から天引きー福島県須賀川市
市議会事務局が代行徴収 福島県須賀川市議会議員の毎月の報酬明細書の中に、日本共産党機関紙「赤旗」の項目があったことがこのほど、明らかになった。同市議会事務局が共産党機関紙の購読料を同紙販売店に代わって天引きして徴収して…
北ミサイル通過、避難と迎撃に万全を期せ
北朝鮮が、首都・平壌に近い順安から弾道ミサイル1発を北東に向け発射し、数分後に北海道の上空を通過した後、襟裳岬東方1180㌔の太平洋上に落下した。航空機や船舶への被害は報告されておらず、幸い日本への落下物もなかったよう…
「中国が沖縄を統治した証拠はない」と強調
山田宏参院議員が浦添市で講演、歴史的な事実を示す 沖縄の地元メディアは、沖縄の歴史的な日本帰属について異議を唱えるという誤った論調を展開している。それに拍車を掛けるように、国連人権理事会では沖縄県民を先住民族とする勧告…


