普天間のオスプレイがフル稼働、フィリピン災害救助で在沖米海兵隊が大活躍


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一日に2機で160人避難、「最も有能な航空機」

 11月8日にフィリピンのレイテ島を襲った超大型台風で甚大な被害が出た際、日本の自衛隊をはじめ、各国は国際的な救援部隊を送り込んだ。その中で最も迅速かつ効率的に貢献したのは在沖米海兵隊で、約2000人の隊員が救援活動「ダマヤン作戦」に参加した。中でも、普天間飛行場(宜野湾市)に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの活躍が際立った。(那覇支局・豊田 剛)


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