秋篠宮殿下の皇室の制度的問題への危機感を薄めて報じた文春・新潮


◆ご発言の波紋広がる

 天皇の退位、即位があり令和の時代が明けた。年末年始のような雰囲気の中で新しい年を迎え、皇室の弥栄(いやさか)を祈る声が八島に満ちあふれた。

 週刊誌にとってはこの慶事も“売らんかな”の材料となるのはあさましい限りだ。話題が集中したのは即位された新天皇、皇后両陛下ではなく、秋篠宮皇嗣殿下であった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ