朝毎の空想的平和主義は「破滅的な見当違い」と示したウクライナの現実


 まさにその現実を今、見せつけられている。安倍政権時に成立した集団的自衛権の限定的行使容認を含む安全保障関連法は「戦争に巻き込まれる」などと批判にさらされたが、今のウクライナの現実は、その逆であることを示している。ウクライナがNATO(北大西洋条約機構)の加盟国だったらロシアに侵略されることはなかった。安倍氏のこの指摘は頷(うなず)けよう。


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