夫婦同姓合憲判決に家族再生の視点を軽視して批判する朝、毎、日経


◆個人あって家族なし

 父母を敬う、人を殺さない、姦淫しない、盗まない。モーセの十戒にはそうある(旧約聖書)。紀元前13世紀頃のものだが、古いからといって変えてよいものだろうか。

 民法の夫婦同姓を合憲とした最高裁判決を本紙と読売、産経は評価したが、リベラル紙は違った。明治時代に作られた民法は古い、時代に合わないから変えようと叫んでいる。それで思わず十戒が頭に浮かんだ。古いから変えよう? どうも腑に落ちない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ