朝日と共産党は同じ歴史観を持つ“同志”と浮き彫りにした天声人語


◆コラムで揚げ足取り

 朝日の1面コラム「天声人語」が、共産党の志位和夫委員長の国会での党首討論を褒めちぎっている(22日付)。

 志位氏は20日の党首討論で、1945年に日本が受諾したポツダム宣言第6項に触れ、安倍晋三首相に先の戦争は間違っていたと認めるかとただした。これに対して首相は「まだその部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい」と述べた。


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