翁長知事に反米「戦車闘争」を指南した沖縄タイムスの日米安保潰し


◆故リー元首相の忠告

 シンガポールの「建国の父」リー・クアンユー元首相が3月に亡くなった。朝日は「世界史に名を残すアジアの巨人」(同24日付社説)と書き、他紙も資源のない小国を急成長させた経済的手腕を称(たた)えた。だが、氏の安全保障観について触れる記事はほとんど見かけなかった。

 沖縄の普天間飛行場の移転先について民主党政権が「最低でも県外」と叫んだとき、これに異議を唱えたのがほかならないリー元首相だった。それも朝日紙上で、だ(2010年5月11日付)。


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