外交素人のケネディ大使赴任は米国の日本軽視と喝破した文春、新潮


◆こちらも期待外れか

 最近、日本はつくづく女性に“失望”させられている。当初、親日家だと思い込んでいたのが、実はとんだ「反日」というか、日本への理解がない御仁だったのだ。誰の話かというと、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領と駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏だ。

 もっとも、「失望」は「期待」の裏返しで、その期待自体がこちら側の“勘違い”や“思い込み”だったという反省はしなければならないが……。


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