比大統領選に向け動き本格化


800

後継候補ロハス氏の人気低迷

 このほど来年5月のフィリピン大統領選をめぐり、アキノ大統領が後継候補としてロハス比内務自治長官を正式に指名。与野党の次期大統領選への動きが本格化している。しかし、ロハス氏の支持率は低迷を続けており、野党候補のビナイ副大統領との対決を不安視する声も出ている。そのため与党は、一番人気のポー上院議員の取り込みを試みているが難航している。(マニラ・福島純一)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ