国産プロペラ旅客機「YS11」が再び大空へ


老朽化した機体、全国の航空関連イベントなどで活用

国産プロペラ旅客機「YS11」が再び大空へ

 全面的な補修を終えた国産プロペラ旅客機「YS11」が27日午後、羽田空港から再び大空に飛び立ち、約2時間15分後に高松空港に到着した。

 老朽化した機体は定期運航には適さないが、所有企業のエアロラボ・インターナショナルは、全国の航空関連イベントなどで活用する方針だ。