いたばし倫理法人会、ネパール大使に募金を


中目黒のネパール大使公邸で、石塚会長「復興を祈ります」

いたばし倫理法人会、ネパール大使に募金を

募金を贈り握手をする石塚隆正会長(左)とマダン・クマール・バッタライ大使(中央)=27日、東京・中目黒のネパール大使公邸

 いたばし倫理法人会のメンバーらは27日、東京・中目黒のネパール大使公邸を訪れ、ネパール大地震の被災者救済と被災地復興のため集めた募金を、マダン・クマール・バッタライ特命全権大使に手渡した。

 募金は、同法人会のメンバーが在日ネパール人らと協力して、5月8、9、10日の3日間、板橋区役所前や大山駅前などで呼び掛けて募ったもの。同法人会の石塚隆正会長が「ネパールの復興を心から祈ります」と、募金を贈った。

 バッタライ大使は「ネパールが地震に遭ったとき、日本政府が一番に手を差し伸べてくれた。これからも日本の技術協力を期待します」と感謝の言葉を述べた。