岡田武史氏、代表監督就任の最後の記者会見


新作ソフトの発表会で、岡田ジャパン「二度とない」

岡田武史氏、代表監督就任の最後の記者会見

 元サッカー日本代表監督の岡田武史氏(58)が10日、「もうやらないと言っていた日本代表監督になる」と宣言した。アギーレ監督の八百長疑惑が持ち上がった現実の代表チームではなく、ゲームでの話。東京都内で行われた新作ソフトの発表会に出席し、楽しさをアピールしての弁だった。

 ゲームでは、実在の選手でチームを編成して、世界の頂点を目指す。岡田氏はワールドカップで2度指揮を執っており、報道陣に「以前は厳しい質問を受けたな」と懐かしそうに話した。

 アギーレ監督が選んだ来年1月のアジア・カップ予備登録50選手について「非常に妥当」と支持表明も。「これが代表監督就任の最後の記者会見。二度とやることはない」と締めくくった。