電車の中づり広告風ポスターで市報をPR


鳥取・倉吉市で、大きな見出しや写真を配す

電車の中づり広告風ポスターで市報をPR

 鳥取県倉吉市は、電車の中づり広告風のポスターを作り、市報のPRを始めた。市報を読む市民の割合は30代で6割弱、20代で5割弱と上の世代に比べ低いことが市の調査で分かっており、これら若い層に関心を持ってもらう狙い。

 ポスターはB3判とA3判で、若い人の利用が比較的多い駅やバスターミナル、図書館など50カ所に貼り出した。

 目を引くよう、大きな見出しや写真を配し、携帯をかざせば市ホームページにある市報そのものにもアクセスできるQRコード(2次元コード)も載せた。