兵庫県赤穂市が開発、「赤穂スイーツ」はいかが


24事業者とお披露目会、地元のイチゴとかんきつ類を使用

兵庫県赤穂市が開発、「赤穂スイーツ」はいかが

地元産のいちごと柑橘類をふんだんに用いた「赤穂スイーツ」=1月28日、兵庫県赤穂市

 兵庫県赤穂市は、地元のイチゴとかんきつ類を使った「赤穂スイーツ」の開発に取り組んでいる。

 近隣からの誘客と地域の食材のブランド化が目的で、2年目の今年は24事業者が参加。ケーキやパフェ、シェイクなど71メニューが完成し、お披露目会が開かれた。

 市は温暖で日照時間が長く、降水量が少ないため、果物栽培に適している。大粒で甘いイチゴや、甘味と酸味が凝縮された温州ミカン、ハッサクなどが取れる。スイーツはこれらをふんだんに使っており、収穫期間に応じて、市内のカフェや宿泊施設で楽しめる。