全て並列表記の『新沖縄戦』、理解不能な林博史氏の説明
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (44) 筆者はここまで、自分の体験を基に、琉球新報、沖縄タイムスをはじめとする報道機関と報道人、学者、文化人がいかに腐敗し、沖縄戦を歪(ゆが)めてきたか、赤…
世界の共産党の団結はない
近年、共産党系のイベントに、世界中のいろいろな共産主義者や左翼が招かれて登場することが増えた。2014年1月に沖縄の辺野古基地建設反対署名を発表した海外著名人らは、その後もアクションを続けている。その運動には、米国の映…
米、SNSでイラン国民に直接呼び掛け Video made for Iranians gives look at plan to deal with regime
トランプ政権は19日、イラン国民に向けてソーシャルメディアを使ったキャンペーンを実施し、同国を支配する「腐敗した宗教マフィア」を拒否するよう国民に直接呼び掛けた。イラン政府は、抑圧的政権であり、暴力を輸出し、テロに資金…
1994年の先進国首脳会議(サミット)の取材…
1994年の先進国首脳会議(サミット)の取材でイタリアのナポリに滞在した。サミットについては村山富市首相がお腹(なか)を壊して何かの会合を欠席したことくらいしか思い出せない。一方でナポリ郊外の一般家庭に2日ほど泊めても…
中国がタジクに基地
「一帯一路」軍事化の一環か 中国が隣国タジキスタン東部の山岳地帯に軍事基地を設置していることが明らかになった。中国はアフリカのジブチに初の軍事基地を設置しており、タジクの基地は海外基地としては二つ目。アフガニスタン、パ…
「象徴の務め果たしたい」
皇太子殿下59歳に 即位向け会見で決意 皇太子殿下は23日、59歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見。5月1日に新天皇に即位することについて、「これからのことを思うと、とても厳粛な気持ち…
露年次教書、対日交渉引き延ばしが狙いか
ロシアのプーチン大統領は、内政・外交の基本方針を示す恒例の年次教書演説を行った。 このところ首脳会談や外相会談が重ねられている日露平和条約交渉については「われわれは日本との政治的対話と経済協力を促進し続けるだろう。平…
激変する朝鮮半島情勢と日本
東アジアの問題、日本が解決を 特定失踪者問題調査会代表 荒木 和博氏 特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏は12日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で「激変する…
警官に豆腐投げ強制送還の危機
地球だより フィリピンでは中国人が急増しており、彼らが起こすトラブルや事件も目立つようになってきた。 このほどマニラ首都圏を走る高架鉄道の駅で、現地で「タホ」と呼ばれる豆腐プリンを警官に投げ付けた中国人女性が逮捕され…
実業家の堀江貴文氏が「鮨屋(すしや)の…
実業家の堀江貴文氏が「鮨屋(すしや)の修業はムダ」と発言したことをインターネットで知った。「鮨屋の厳しい修業は本当に意味があるのか?」という疑問を呈している。意味があるのか、単なるムダにすぎないのか。 その堀江氏が若…
比南部の教会で爆弾テロ
フィリピン南部のカトリック教会で自爆テロが発生し、120人以上が死傷する惨事となった。過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うイスラム過激派のアブサヤフが犯行に関与していると考えられているが、自爆テロ容疑者はインド…
イランがアルカイダと連携
米は武力行使を検討 イランは国際テロ組織アルカイダの幹部らをかくまい、中東全域に戦闘員、資金、武器を供給している。政府当局者がワシントン・タイムズに明らかにした。米国を敵視してきたイランとアルカイダの関係は、複雑で不明…
光州事件で国論分裂、北朝鮮は介入したか
韓国紙セゲイルボ 1980年の光州事件(5・18)をめぐりまたもや国論が分裂している。理性的な議論と沈着な検証はなくなり、感情的な主張と脅迫、暴力が乱舞する。成熟できない韓国社会の素顔そのままだ。 昨年、与野党は5・…
文政権で状況一変、太氏の著書出版に圧力
金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く (4) 太永浩氏が脱北直前までいた駐英北朝鮮大使館の外交官たちは、他の欧州駐在外交官たちとは違い、北朝鮮がミサイル発射や核実験などの武力挑発をしても滞在国政府から国外退…
制裁解除に「意味ある措置」を
トランプ大統領、北の非核化で牽制 トランプ米大統領は20日、ベトナム・ハノイで27、28両日に行われる2回目の米朝首脳会談をめぐり、北朝鮮制裁の解除について「解除したいと思うが、そのためには北朝鮮側で意味あることをなさ…


