生誕150年のダルマパーラと日本 蘭華寺住職 バーナガラ・ウパティッサ師に聞く


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スリランカ近代化のモデル

 千葉県香取市にある蘭華寺(らんかじ)で7月20日、イギリス植民地下のスリランカ(セイロン)やインドで仏教復興運動を展開し、建国の父と呼ばれるアナガーリカ・ダルマパーラ(1864~1933年)の生誕150周年を記念する式典が行われた。日本とも縁の深いダルマパーラについてバーナガラ・ウパティッサ住職に伺った。
(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

明治日本の姿に影響受ける/独立は民族伝統精神で

技術習得に留学生派遣/「次に生まれる時は日本に」


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