凶悪事件をめぐる報道で「家庭の在り方」から目を逸らさせる左派紙


◆幼少期の家庭に問題

 「凶悪犯のほとんどが幼少期の家庭に問題があった」。これは元米連邦捜査局(FBI)主任捜査官のロバート・レスラー氏の指摘である(『FBI心理分析官』早川書房)。川崎市の児童殺傷事件と、その直後の元農林水産次官による長男刺殺事件のニュースに接したとき、レスラー氏のこの言が脳裏をかすめた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ