“天才女子高生”にだまされた韓国社会


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米国名門大2校に「合格」

 米国名門大2校にダブル合格したとして話題になった韓国出身の女子高生が、実は合格は嘘(うそ)だったことが判明し、ちょっとした物議を醸している。事件は、学歴にこだわる親の過度な期待や社会風潮が受験生を極限まで追い込んでしまう、韓国社会の歪(ゆが)んだ一面を改めて浮き彫りにした。 (ソウル・上田勇実)


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